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田舎の喫茶店での楽なアルバイト

私が体験した、暇で楽すぎるアルバイトは、ある田舎にある個人経営の喫茶店でのお仕事です。私はその喫茶店で夜の時間帯で働いていました。
お昼のランチタイムは近くの会社の方たちが昼食をとりに喫茶店に来店するので、アルバイト2人体制でも結構忙しかったようです。ところが、夜営業の時間帯(17時~23時)となると、お客さんの数は激減。アルバイトひとり体制であったものの、暇で暇で仕方なくなったほどです。
この喫茶店のアルバイトは暇で仕事が楽であることに加え、本当においしいアルバイトでした。まず、まかない付きであったということ。17時前に出勤すると早速まかないの夕食を食べることができました。奥様が作ってくれたとってもおいしい夕食です。それくらいの時間はお客さんはほぼ店内にいないため、空いてる客席で急がずに食事できました。まかないを食べた後は、ぽつぽつ来られるお客さんの接客をすることになります。ただ、食事はすべて奥様が、飲み物はご主人が準備するので、私は注文をとってできたものを運ぶだけでした。あとはお客さんが帰られたら、片づけもします。ただ、後かたづけといってもことらも楽ちんでした。食器を自動食器洗浄機に入れてスイッチオンするだけでしたから・・。
田舎の喫茶店での楽なアルバイト
21時を過ぎると、喫茶店にいらっしゃるお客さんの多くは、マスターの知り合いの方々でした。
その多くは近所にお住まいのおじさまたちで、マスターがコーヒーを入れながら、お客さんと話をしていました。
私は横でその話を聞きながら、客席に置くナプキンのストックを準備するなどしていました。
あと、この喫茶店のアルバイトがおいしかったのは、勤務時間中に一杯だけ、店のドリンクを飲むことができたことです。店内にお客さんがいない時間に、マスターがよく、窓側の席でコーヒー飲んでていいよと言ってくれて、のんびり席に座ってコーヒーを飲んでいました。ただ、これは、外からお客さんが座っているように見えるようにするためにマスターが考えたものだったので、仕事といえば立派な仕事だったかもしれません。
いずれにしても、アルバイトの私からしたら、勤務時間中なのにとっても優雅な時間を過ごさせていただきました。またあんな楽なアルバイトをできたらいいなぁと時々懐かしく思い出したりしています。
                         (暇で楽すぎるアルバイトの体験談 30代女性)

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