留守番をするのがメインだった塾受付バイト

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私は大学生のとき、毎週土曜日に12時から17時まで、塾の受付バイトをしていました。
10年前の話でしかも地方だったこともあり時給は750円と安かったのですが、とにかく楽な仕事だったことをお覚えています。なんせ、5時間ほぼ一人で1人で留守番をしているだけだったのですから・・。

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塾に出勤したら、まず教室の掃除をささっとします。外を掃き掃除して、ホワイトボードをすべて消して、机に残った消しゴムのカスを捨ててからトイレ掃除です。
小さい個人指導の教室だったので、30分もしないうちに終わってしまいました。
ですから、塾長が出勤してくるまでの時間は本を読んだり、ときには授業の予習をしたりして過ごしていました(時々、個別指導の講師もしていましたので)
塾長が出勤されると仕事の指示を受けます。例えばある日は、「個人情報保護のため、テストの答案を破いて内容がわからないようにして捨ててください」みたいなものでした。
シュレッダーがないので手で破らないといけないのがちょっと大変でしたが、大した作業ではありませんでした。
あとは「生徒さんの読書感想文を見てください」みたいな指示もたまにあったくらいです。こちらの作業は、赤ペンで誤字脱字などを直して、ほめる程度。それほど量もなく、大変ではありませんでした。
仕事がなくただ座っているだけというときも結構ありました。そんなときは生徒さんが来るまでひたすら本を読んで待っていました。
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17時頃になると数人の生徒さんが授業を受けに来るので挨拶をして、受付業務は終了。そのあとは、個別指導の業務があるときは講師の仕事に入ることもありました。
学習塾といえば、授業準備等で残業をさせる「ブラック企業」が多いということがテレビで話題になっていましたが、私が勤めていた塾ではそういったことはありませんでした。
塾長は受付の給料が安くないかなどと気にかけてくださったりしていたのです。
空き時間に日誌を書いたり、その日の予習ができたりしたので、家に持ち帰って何か仕事をする必要もありませんでした。
なお、一応は電話番も兼ねていましたが、1年以上の勤務期間中、電話がかかってきたのはたった1回だけでした。
仕事量が少なすぎることもあり、もちろん怒られるようなことは一度もありませんでした。なお、塾講師や受付スタッフなど塾関係者同士の飲み会もあったのですが、任意で、学生ばかりでしたから楽しかったです。
以上のように塾での受付バイトはとても楽なアルバイトでした。
鍵開けをして、教室をきれいにして、塾長さんを待ち、ちょっと出かけている間のお留守番をするというのがメインだったような気がします。
塾長も人柄の穏やかな人だったので、人間関係のストレスもなく良い時間を過ごせた点も良かったと思います。
  (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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