県庁の楽すぎるアルバイト体験談

私は学生時代にいくつかのアルバイトを経験したことがあります。学業と並行してアルバイトを行っていたので、友達から紹介を受けて単発でアルバイトをしたり、求人雑誌で短期間のアルバイトを探したりしていました。長期で続けたアルバイトというのは少なかったのですが、その中でも一番簡単なアルバイトは、「県庁のアルバイト」でした。
a1180_006734.jpg
この「県庁のアルバイト」は私が通っている大学構内に公式に掲載されたアルバイトです。この求人を見つけてすぐに応募をしました。大変人気があったようで、すぐにアルバイトの定員に達したそうです。
アルバイトの当日、県庁に向かうと、担当の係の人と当日の参加者が集合場所に集まっていました。参加者は全20名です。それから全員で会議室に移動し仕事の説明がありました。
アルバイトの期間は一日のみで、勤務時間は8時間。その間に休憩が1時間ありました。気になる日当は5000円でお昼ごはんもつくという内容。大学生のアルバイトとしては結構いいかなと思いましたね。
その「県庁でのアルバイト」の仕事内容ですが、至って簡単なものでした。県庁で作成したパンフレットに印刷ミスが生じたらしく、その部分に訂正のシールを張るというの仕事です。
その仕事内容だけでも簡単で楽なのに、速度は別に問わないし、ノルマはないし、おしゃべりをしながら作業をしてもよいとのこと。ただ一つ注意点としては、シールをまっすぐに貼ってほしいということでした。
説明が終わって担当員が去ってしまうと、あとはアルバイト生だけの作業が始まりました。作業はひたすらシール貼りです。私たちは相談して二人でペアを組んで仕事をすることにしました。一人が指定のページを開いて準備をする、そしてもう一方の人がシールを貼るのです。ある程度たまったら、まとめて段ボールに詰めていきました。
特に緊張を強いられる作業でもないし、とにかくシールをまっすぐ貼りさえすればよいわけなので、おしゃべりをしながら、気楽に作業をすることが出来て楽しかったですね。
また、時々担当員が巡回に来たものの、それ以外の時間はバイト生だけの仕事だったので、気を使わずに済む点もよかったです。
エアコンの効いた快適な部屋で一日座りっぱなしでの作業でしたし、楽しく、しかもお昼付きで作業ができたので、これまでで一番楽ちんだなと感じたアルバイトでした。
                                (40代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク