眠さに耐えるのが仕事!?工場目視バイト

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私が経験した「楽なアルバイト」は工場で商品を目視でチェックする仕事です。
それはおまけに使われるおもちゃだったのですが、商品に傷が入ってないかなど不良品はないかを目で見て確認するというものでした。もし不良品が見つかればレーンから取り除く作業を行います。

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チェックするといっても、機械が製造するものなだけに極めて精巧かつ正確です。ですから、不良品が見つかる確率というのは、非常に少なく宝くじを当てるくらいの確率でした。
そんな工程を目視でチェックするわけですから、仕事が暇で楽ちんであることは言うまでもありません。ただぼーっと眺めているだけ・・というのが実態でした。
それだけ簡単な仕事ですから、経験やスキル、ましてや学歴といったものは全く必要ありませんでした。また、ただ眺めているだけですから、体力がない人でも問題ありませんでした。
必要なのは、退屈で暇な時間にひたすら耐える少しした根気でしょうか。退屈で眠たくなっても目を開けている根性です。言い換えれば「この仕事は睡魔に耐えるのが仕事?」と思うほど楽な仕事だったことを覚えています。
ただ、その余りに楽すぎる仕事は、逆に「ダルい」という理由で辞めてしまう人も少数ながらいました。そういった人は、仕事にやりがいを求めてる人でした。
あまりにやることがなさすぎると、時間が経過するのも長く感じやるいわけですし。あまりに暇すぎる仕事というのは、やりがいがないですし人によってはかえってきついのかもしれません。
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ちなみに私は週末を中心に約2年間その工場での目視バイトをしました。
同僚として働いていたのは大学生のほか、主婦も人も結構いました。
休み時間は休憩室でたわいもない話をしたり、携帯をいじったり昼寝をしたりとそれぞれ好きなことをして過ごしていたものです。
あまりに楽な仕事すぎるので、上下関係も緩く、人間関係による軋轢など皆無でした。
作業が簡単なので、誰か新人が入ってきたとしても、先輩は教えることがほとんどない状態。先輩面しようにもしようがないという感じでした。
また、それぞれは、それだけ単純作業を選ぶわけですから、競争心があまりない人ばかりでした。ですから足を引っ張ったり高圧的に命令したりする人も皆無でした。
ましてやよくありがちな社内派閥みたいなものも存在しませんでした。仕事内容のみならず、人間関係も楽な職場でしたね。
以上のように工場での目視のアルバイトはとても楽な仕事でした。単純作業が苦にならない人なら、天国のような緩い職場だと思います。
    (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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