知識も身につく!テープ起こしの在宅バイト

私が楽なアルバイトだと思ったのはテープ起こしの在宅バイトです。テープ起こしは、録音された音源を聴いてそれを文字に起こしていく作業です。
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正確に音声を聞き取ってそれを文字に起こしていくスキルがある程度求められますが、速記者のように集中力を研ぎ澄ませてみたいなことは必要ありません。

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なぜなら、収録されてている音源は何度でも繰り返し聴けるからです。「あれ?さっき何って言ったっけ?」と思ったら少し巻き戻して聴きなおせば問題は解決してしまいます。
そこあたりは専用ツールもあったりします。
私の場合、音源は最低3回は聴いてやるようにしていました。1回目は少々聞き取れなかったところがあっても無視して文字を打ち込んでいきます。
すると、2回目聴いた時は、不思議と聞き取れなかったところが聞き取れたりするものなのです。
それは、音源の内容の全体像が把握できるのと、耳が慣れることで、脳が無意識のうちに予想をするからだと思います。
テープ起こしの仕事は、ある意味、楽でない面はあります。文字をひたすら打ち込むので腱鞘炎になる人もいます。
ただ、自分のペースで楽しみながらやれば、これほどためになって楽な仕事はないのでは?と私は感じました。
だって考えてもみてください。テープの音源は、学者や政治家の講演であったり、有名人の対談だったりするんです。
本来、そういった話は高いお金を払って皆さん聴きにいくわけです。それがテープ起こしの在宅バイトをしていれば、お金をもらって聴くことができるんです。
これってすごくお得だと思いませんか?
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私の場合、テープ起こしのバイトをするまでは、ボーっと毎日を過ごしている主婦だったのですが、今では主人と政治や経済の話をしたりもするようなりました。
それはテープ起こしの作業を通して、知らないうちに政治や経済の知識が身についたからにほかありません。
最初のうちは、「難しい音源だったら嫌だなあ・・」みたいに不安ばかり感じていましたが、今では「今回はどんな新しい知識を得れるんだろう!?」と楽しみに仕方ありません。
テープ起こしをこなすたびに、社会で起きているさまざまなことや、一線で活躍している人の考え方が身について楽しくて仕方ないのです。
なお、私の場合、テープ起こしのアルバイトを在宅で行っているので、その点もラクだなと思います。
外に働きに出たら常に上司に監視され、時間や行動が監視されるわけですが、在宅の仕事の場合そういったことが全くないわけですし。
もちろん納期に間に合わせることは前提ですが、好きな時にパソコンを開き、疲れたらテレビを見ながらくつろぐ。
おなかがすいたらお菓子をポリポリ食べながら作業を進める(笑)なんてこともできてしまうわけです。自由にマイペースで仕事をできるって本当に楽でいいですよ。
以上、在宅のテープ起こしのアルバイトはやりがいがある楽なバイトだという話でした。文字や音声が好きな人は特に向いていると思います。
   (楽なバイトの体験談 40代女性)

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