短大時代に経験した楽なバイト

私は短大時代に、たくさんのアルバイトをしてきました。中にはキツくてしんどい仕事もありましたが、とても簡単で楽な仕事もありました。今回は、そんな私が短大時代に経験したアルバイトの中で、特に楽だったバイトを3つ紹介したいと思います。

短大時代に経験した楽なアルバイトランキング

第3位「家電量販店のレジ」(長期バイト)
私が短大時代に経験した「楽なアルバイトランキング」第3位は、大手家電量販店でのレジ打ちのアルバイトです。eaa1ebb43b5a2401ebd0b04123262bda_s.jpg
家電量販店といえば専門知識が要って忙しい仕事というイメージを持たれがちです。
確かに、私が働いていた家電量販店も休日は人がとても多かったです。
しかし、私が担当していたのは、ゲームコーナーの一角だったので、忙しい土日であっても大抵はかなり暇でした。時間帯によっては忙しくなっていましたが、少しでも忙しくなると、社員が飛んできてくれるので、困ることはほとんどありませんでした。また、家電量販店といえば、商品の細かいことを聞かれることもあるわけですが、お客様から質問を受けた時や、クレームになりそうな時は、無線で社員を呼べばすぐに駆けつけてくれる環境だったので、その点も安心でした。
平日の夕方から夜のシフトに入った場合、1時間に1人もレジにお客様が来ないなんて日もありました。そんなときは当然のごとく暇となるわけで・・・包装紙を作ったり、POPを作ったりと、ゆったりとした時間の流れを楽しみながらバイトをしていました。あと、レジは基本2人1組だったこともあり、よく相方とおしゃべりもしていました。時には、ゲームの新作をバイト仲間と試したり、DVDの予告編を見たり・・・こんな楽な仕事内容でお給料をいただいていいものかと考えてしまうほど楽なアルバイトでした。
短大時代に経験した楽なアルバイトランキング
第2位「展示会での受付」(短期バイト)
短大時代に経験した楽なアルバイトランキング第2位は、「展示会での受付」のアルバイトです。
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展示会にもいろいろありますが、ある日は、ポスターコンクールと書道コンクールで優秀作品を展示する展示会場の仕事でした。
どんな仕事をしていたかというと、受付の椅子に座って、入館者が来たら「おはようございます」と挨拶をしてパンフレットを手渡すというだけでした。
来場される方は、優秀賞をとったご家族や親せきばかりだったため、全体としての来場者数も本当に少なかったのです。ですから、本当に暇な仕事でした。そんな状況を採用担当者も分かっていて、「本や雑誌を持ってきて読んでいてもいいですよ」と初日に言われました。そんな暇なアルバイトが世の中にあるのか!と驚いたものです。その展示会のときは10日間ほどのアルバイトでしたが、仕事をしに行っているというより好きな本を読みに行っているような、この上なく楽なアルバイトでした。
短大時代に経験した楽なアルバイトランキング
第1位「完全予約制のネイルサロンでの受付」(長期バイト)

私が短大時代に経験した「楽なアルバイトランキング」第1位は「完全予約制のネイルサロンでの受付」のアルバイトです。
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その仕事内容は、電話での受付、ネイリストさんのスケジュールの調整が中心でした。
あとは、お店での受付、ご案内、お茶やお菓子の提供といったこともしていました。
ネイルサロンといっても忙しいお店は大変なのかもしれませんが、私が働いていたネイルサロンは完全予約制でした。お客様の入れ替わりは2時間~3時間に1回くらいしかなく、とにかく「暇」でした。あまりにお客様が来ない時は、お店で流れているDVDを見ながらぼーっとしたり、自分のネイルケアをしてもらったり・・・。受付係なんて必要ないのでは?と毎回のように思うほどに楽なアルバイトの日々であったことを思い出します。こんなに楽な仕事だったにも関わらず、時給もとてもよく、おいしいバイトだなあと思いながら、短大を卒業するまでの2年間ずっと続けました。
(短大時代に経験した楽なアルバイトランキング 30代女性)

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