インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
スポンサーリンク

転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

私が「楽な仕事なんてない」とは思わない理由

私が「楽な仕事なんてない」とは思わない理由
「楽な仕事なんてない」と言う人もいますが、私はそれは 違ってると思います。なぜなら、多くはありませんが「楽な仕事」というのは確実に存在していると思うからです。
どんな仕事を楽な仕事だと思うかは人によって違っているでしょうが、体力を使わなくて良くて気もつかわなくてよい仕事ならがあるのではないでしょうか?

スポンサーリンク



例えば、私が以前やっていた 不動産会社での 事務の仕事は まさに楽な仕事でした。
知り合いの紹介で2年ほど続けた仕事なのですが、とにかく暇で楽な仕事でした。その不動産会社は小規模な会社で、私の他は社長と営業マンが数人いるだけでした。
そこで私に課せられた仕事は会社にかかってくる電話を受けて応対することと、書類の整理です。
会社組織といえば、派閥がありそうなものですが、その不動産会社を規模があまりにも小さいということもあり、全くありませんでした。
朝会社に出勤すると、朝礼を兼ねた朝礼がまずあります。あまり厳しい社風ではなく、時間はギリギリに出勤してくる人がほとんどで遅刻をしても笑ってすます程度でした。
朝10時になると朝礼があり、「今日も一日がんばりましょう」といった言葉で社長と営業マンたちは社会にくりだします。
私は会社にひとり残って事務作業をはじめるわけですが、とにかくやることが少なかったです。電話はかかってくるにしても社長宛の伝言ぐらいでした。その多くは社長の携帯にかけ直しますみたいな形でメモを残す必要すらなかったのですが。
昼は事務所のカギを閉めて近くのレストランにて外食をします。
戻ってくると午後の仕事をスタートするわけですが、午前中でやる仕事はすべて終わっている状態なので、完全に暇つぶしタイムになっていました。
夕方になるとみんな戻ってきます。私はお茶などを出して「お疲れさまでした」と出迎えます。そうこうしているうちに退社時間にあり定時で帰宅します。
スポンサーリンク



朝から夕方までほぼ一人で事務所にいるわけで、そんな状況が楽でない理由はありませんでした。
暇な時間に一体何をしていたかというと、ひたすらネットサーフィンか資格の勉強です。やることがないわけですから自然と自分の好きなことをし始めるというわけです。
デスクワークですから足腰が疲れることもありませんし、 誰も社内にないので気楽なものです。
ちなみにその不動産会社ではみんな優しいおじさんばかりで、お菓子をくれたりよくしていたものです。
そんなもらったお菓子を机に中に入れてポリポリ食べていたので働いていた2年ほどですっかりポッチャリ体型になってしまいました。
その期間に資格試験の勉強したことで目指していた資格にも合格しまた次のステップに進むことができました 。
給料こそそう高くはありませんでしたがほぼ1日を通して「留守番」をしていたようなものなので大満足でした。
世間にはきつい仕事もあり、汗水たらして重労働に耐えて初めてお金をもらえるというイメージが世間にはあるのかもしれません。
そんなことから「楽な仕事なんてない」という言葉で社会の厳しさを語る人も少なくないのだと思います。しかし、実際は、そうではないと思います。
あまり募集はなされなくても「楽な仕事」というのは確実に存在するというのが私の考えです。
    (楽な仕事についての考え 20代女性)

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク