給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

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私がブラック企業を辞めるとき考えたこと

私は今までシステム関係の企業に正社員として勤めてきましたが、会社に合わず退職。現在は違うシステム関係の大手企業に転職しました。その結果、幸せな人生を送ることができていると感じています。
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前職を辞めた理由は、ブラック企業だったということです。過大なノルマと労働時間のあまりの長さに加え、パワハラ上司に毎日のように怒鳴られ・・精神が休まる時間は全くと言っていいほどありませんでした。
とはいえ、やはり迷いがありました。というのは、もし会社を辞めてしまったら、安定した収入がなくなるからです。もし転職活動をしてどこにも採用されなかったら路頭に迷ってしまうのではないか・・?という恐怖心がありました。また、そんな日々がつづくと「仕事は我慢料」と考えては耐える事だけを考えていました。
しかし、朝どうしてもやる気が起きずベッドから立てなくなるなど、限りなく鬱に近い症状が起こるようになり、限界を感じ退職することを決めました。
それでも退職したら将来に道はない・・と絶望していたものの、何とかなるものです。しばらく派遣で仕事をつないだ後、前職よりも条件のよい大手企業で正社員として働き始めることができました。現職では、給料がアップしたほか、勤務時間や福利厚生など勤務条件も満足いくものです。
今になって思うに、合わないと感じた会社で延々と仕事をつづけるのはもったいないことだと思います。ブラック企業で勤め続けたら、根性や忍耐力こそ鍛えられるのかもしれませんが、長期間はお勧めしません。それ以上に失うものがあまりにも大きいからです。
もちろん転職がうまくいくとは限りませんが、日本には仕事が無数にあるもの。ハローワークだけではなく、~日本最大級の派遣情報サイト~日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】などインターネット求人サイトを調べたら仕事は無数にあります。前職では、パワハラ上司の罵声を毎日のように浴びていて、思考が停止していた状態でしたが、派遣やアルバイトであればごく短期間で見つかるものです。今から考えれば、「仕事を辞めたら路頭に迷うかもしれない・・」という不安は完全に取りこし苦労だったと思います。
        (仕事あれこれ 30代男性)

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