給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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私が体験した楽なバイトランキングベスト3|

私は大学時代を中心にさまざまなアルバイトを体験してきました。そのなかで特に楽なバイトだと思ったものを3つ紹介したいと思います。
私が体験した楽なバイトランキング
第3位「試験監督」
「私が体験した楽なバイトランキング」第3位は、「試験監督」のアルバイトです。
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試験監督のアルバイトは当時通っていた大学の紹介でやったバイトなのですが、長時間拘束されること以外は、ストレスフリーの楽なバイトでした。事前に研修もなく、試験中は二人交代で、教壇から全体を監視したり、試験会場内を見回ったりするというのがその仕事内容でした。あとは試験用紙・解答用紙の配布と、解答用紙の回収も行いました。
ボーっとしている時間がとても長く、はっきり言って、これは仕事なの?と思うほど楽な仕事でした。この試験監督のアルバイトは二日間の短期バイトだったのですが、日給7500円もいただき、随分割りの良いバイトだなと感心してしまったものです。
私が体験した楽なバイトランキング
第2位「並び屋」
「私が体験した楽なバイトランキング」第2位は「並び屋」のアルバイトです。
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こちらは友人からの紹介で1日限定ででやったアルバイトです。
記念硬貨の発売イベントが行われていて、その列に並ぶというのが仕事内容でした。
イベント開始前から並びはじめて2時間ほどで仕事は終りました。
ただ列に並んで、記念硬貨の収集が趣味という依頼主に渡すというだけで報酬はなんと5000円。
とても楽で割りの良いバイトでした。
私が体験した楽なバイトランキング
第1位「本屋」
「私が体験した楽なバイトランキング」第1位は「本屋」でのアルバイトです。
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私は大学生だった時に駅ビルの中にある本屋で、早朝の時間帯のみ、この仕事をしていました。朝早く起きなければならないのは辛かったのですが、バイトが始まってしまえば、店に来るお客さんの応対だけでしたので本当に楽な仕事でした。
本屋のアルバイトは毎日が平和でトラブルもなく過ごせました。いや、一回だけありました!非常にマニアックな女性向け漫画雑誌(うちの店では取り扱っていませんでした)の発売日を聞かれ、即答できなかったことでお客さんに怒られたことがありました。約3年も勤務していて一番大変だったのがそのトラブルだったほど、普段は本当に平穏な時間を過ごしておりました。
ちなみに、本屋でのアルバイトでの作業のなかで面白かったのは、立ち読み防止のシュリンクを本にかける作業。ちょっとしたコツがいるわけですが、きれいにシュリンクがかかった時には少し嬉しくなったものです。あとは、文庫本やコミックにカバーをかける時に、きれいにぴったりかけられると、少しした達成感も味わえました。本屋でのアルバイトは時給こそ安かった(最低賃金くらい)のですが、その仕事内容からすると十分すぎると思いました。職場は大変居心地がよく、結局、大学2年生から卒業をするときまでつづけました。
(私が体験した楽なバイトランキングベスト3 30代男性)

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