私が選ぶ楽な仕事ランキングベスト3

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私は大学に通っていた時に、とにかくいろいろな業種でアルバイトをやってきました。
体育会系の部活動に入っていたため、短期のアルバイト中心にこなしていました。
そんなアルバイト経験の中で、今回は私なりに「精神的に楽な仕事だな」と感じたものを3つ書いてみたいと思います。

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第3位「食品工場」
「私が選ぶ楽な仕事ランキング」第3位は食品工場でお弁当を詰めるアルバイトです。こちらは大学の同級生からの紹介で、大学の長期休みを中心にやっていました。
その仕事内容は、レーンに流れてくるお弁当のバックに具材を詰めていくというものでした。例えば ウインナー、鮭の切り身、ハンバーグ。卵焼きなどを、指示された配置で入れていくわけです。
とても簡単な単純作業で頭を使わなくて良い仕事だったので楽な仕事だなという風に感じていました。
なお、工場の仕事いえばぶっきらぼうなイメージがあるかもしれませんが、食品工場ではパートのおばさんたちがにぎやかに働いているという感じの雰囲気で、私たちアルバイトにも優しく接してくれた。
また、仕事内容があまりに簡単ということもあってか、先輩面をしてくる人も特に見当たらず、そんな意味で、精神的にも楽な仕事だと感じました。
第2位「交通量調査」
「私が選ぶ楽な仕事ランキング」第2位は交通量調査の短期バイトです。交通量調査とは道路の改修などのために、特定の道路にどれだけの交通量があるかを調べる調査のことです.
その仕事内容は至って簡単で、車の数を数えて記録をするというだけです。国道県道に面した歩道の隅っこに椅子を置き、そこに座って目の前を通過していく車の台数をカウンターを使って数えていきます。
その際、バス、トラック、バイクなど分類しながらカウント。
こんな単純作業なのに日給が高めで、時給換算すると1000円以上あることが少なくありません。ですから、とても人気があるアルバイトです。
ただ、現場は路上であるだけに夏は暑く冬は寒いですし、日焼けを余儀なくされるといいったデメリットもあります。そんなことからも交通量調査バイトをやっている人のほぼ全員は男性です。
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第1位「試験監督」
「私が選ぶ楽な仕事ランキング」第1位は、試験監督の短期バイトです。こちらの仕事は土日が中心で、資格試験や模擬試験が開催される時だけ募集がありました。
私は数ヶ月に一回だけやっていました。その仕事内容は、試験中にカンニングしている人がいないかどうかをチェックしたり、試験問題を配布回収するというものでした。
とにかく暇な時間が長い楽なアルバイトでした。
1時間ほどの昼休みがあるほか試験と試験の合間も交代で休憩をとっていくというスタイルでした。
また、試験中においては 教室の後ろに置いている椅子に座ってただ見ているか、時々教室内を巡回している程度。
体力的に消耗することもありませんでした。それだけのんびりした仕事ですから、 人間関係の摩擦でも起きにくく精神的にも楽な仕事だと感じました。
以上の3つが私が大学生の時に体験した楽なアルバイトです。
精神的に楽なアルバイトは仕事をした後に疲れることがあまりなかったので、本業である学業とうまく両立できたようにも思います。
   (食品工場ほか私が選ぶ楽な仕事ランキングベスト3 20代男性)

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