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簡単だった音楽教室での受付バイト体験談 

私は学生時代に某音楽教室で受付アルバイトをしていました。このアルバイトが今考えてもとても楽なアルバイトでした。
簡単だった音楽教室での受付バイト体験談 
仕事場である音楽教室は、レッスン室が5部屋のみという小規模なものでした。地域では小さめのセンターだったため、生徒数も少なく、受付の仕事量も非常に少なかったです。
私は平日は大学の授業があったので、平日は17:30から21:30のシフトで勤務していました。休日は、9:30から16:00まで、あるいは16:00から21:30までの2交代制で働いていました。勤務時は、基本的に1人体制ですので、気を使いませんでした。
週に約4日間シフトに入り、時給は約850円程とまずまずの金額でした。平日は17:30までに出社してタイムカードを押します。アルバイトは制服に着替えなくて良いので、大学帰りの私服に、首から名札をぶら下げるだけで準備は終了。
あとは電話がかかってきたら受け答えをしたり、生徒さんが来たら応対をしたりという作業をやっていました。とはいえ、小さな音楽教室。夕方以降は電話がかかってきませんでした。やることといえば、日中勤務のパートさんから引き継いだ、簡単な仕事をこなしたり、体験レッスンの前日であれば、お客様へ予定の確認連絡を夜に電話するくらいのものでした。
退社時間が近づいてくると受付周りを簡単に掃除して綺麗にし、翌日のパートさんへ引き継ぎ内容のメモを残します。仕事はそれで終わりでした。もし退社時間までに時間が余っていれば、プライベートな時間に充ててくれていいと言われていたので、大学の勉強の予習や復習をしていました。
私がアルバイトをしていた音楽教室では21:15に最終レッスンが終了となります。その時間が過ぎたら各レッスン室で忘れ物チェックや、電気の消し忘れチェックをして、最後に施錠して退社となります。


休日の場合、平日と少し仕事内容が変わります。9:30までに出社しタイムカードを押してから、トイレやレッスン室内の清掃を行います。朝は少々バタバタするものの、休日は平日よりもレッスンの数が少ないので、全体としては仕事は少なくなります。
10時になると電話対応の為、留守電を解除をします。電話は殆んどが、生徒さんのレッスン欠席連絡のため、簡単な対応で大丈夫でした。
春の生徒募集の時期になると、未就学児向けの体験レッスンが午前中からありました。そのときはやるべき作業が少々複雑になりますが、本部から社員さんが来てフォローしてくれるので、指示通りに対応すれば大丈夫でした。
私がアルバイトをしていたその音楽教室の場合、何年も通っている生徒さんが多く、新しく音楽を始めたいと受付にくるお客様は、休日は約2.3人程に過ぎませんでした。あらかじめ決められたコースをご案内し、体験レッスンの日程を講師の方と打ち合わせ。もし入会が決まれば、入会手続き書類を作成するという流れになります。
分からない事は、直ぐに本部へ電話すれば、社員さんが丁寧に対応して下さいますし、不安な案件は本部の社員さんが代わりに対応してくれますのでラクでした。仕事で悩む事がなく、精神的にも体力的にも楽なアルバイトだったと思います。
なお、アルバイトも含めスタッフは、空いているレッスン室を自由に使用してよいということになっていました。私は休日アルバイトが終わった後、ピアノの練習をよくしていたものです。とにかく自由度が高く、色々な意味で楽なアルバイトでした。
    (学生時代の楽なアルバイト体験談 20代女性)

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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
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