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精神的にも楽だった試験監督バイト

私は昔からある大きな住宅街に住んでいます。少子化というのがどこ吹く風というくらい、子どもが多い地域でして、小学校も公園も複数あります。スーパーのほか、ケーキ屋、和菓子屋、床屋、小児科など、家族で住むのにとても便利な地域でもあり、塾もたくさんあります。塾といっても、チェーン展開しているような大規模塾ではなくて、個人経営のところがほとんど。
私はそんな個人塾のひとつで、楽すぎるバイトを経験したことがあります。そのバイトは、その塾で行われる模試の試験監督をするというものでした。
模試自体は、大手の塾が主宰しているもので、外注のものでしたので、丸付けなどもする必要がありませんでした。その個人塾を会場にして、所謂お客よせのために定期的にやっているような感じのもの。ですから、塾の経営者の方ものんびりやっていました。
精神的にも楽だった試験監督バイト
そのバイトを頼まれたとき、私は塾の試験監督などやったことがなかっただけに、自分にできるのか不安に感じていました。その旨を塾の経営者に伝えたところ、「普通にやってくれたら問題ないよ」ということでしたので、お引き受けしました。
試験監督として教室にいるのは生徒さんを除くと、基本的に私ひとりだけでした。講師の方たちは立ち会わないのかなと思ったのですが、模試の間くらいはお休みさせてあげたいという経営者の配慮だったようです。
確かに講師の方たちは、模試の日も出社はしていましたが、授業準備や他の作業を忙しそうにされていて、のんびり模試に付き合っていられないような感じでした。
模試の試験監督は、生徒さんに勉強を教えることはありませんし、ただ単に監視ができれば良いわけです。つまり、私のような主婦でもできる仕事だったのです。私が試験監督をしている間は、講師の方々は別の仕事をできるわけですし、塾全体としても効率がよいのだろうななどと想像していました。
もちろん試験監督のバイトにもしっかりしたマニュアルは用意されていました。とはいえ、小さい試験会場で生徒さんも30人もいるかいないかという感じでしたので・・ハプニングが起きるはずもなく、試験監督としてやるべきことはごくごく限られていました。
具体的には、試験時間に合わせて問題用紙や答案用紙を配り、試験時間が終わったらそれを回収するというだけだったのです。試験中は、生徒さんたちはそれなりに真剣に問題を解いていました。走り回るような子がいたらそれこそ大変でしょうが、そういうこともなく、特に困るようなことは何もありませんでした。
ただ1点、気をつけたことがあるとすれば、配り間違いがないようにすることです。さすがに、配り間違いをして試験時間に突入してしたったらそれは大変ですので。ですから、それだけは入念に気をつけていました。
あとは、休みの日に模試を受けにきている生徒さんたちに少しでも楽しい気分になってもらうために笑顔でいたことくらいでしょうか。
学年によって、早く帰宅出来る生徒さんもいましたし、高学年になると試験科目も試験時間も多くなり、夕方までかかる学年もありました。結局、1日朝から晩までお付き合いしてバイト料として1万5000円ほど頂いたかと思います。
試験監督といえば、いざとなったら勉強の知識がいるのではないかと思われるかもしれませんが、そんなことは私のときは全くなかったです。というのは、塾の経営者も時々立ち会っていましたし、いざとなれば講師の方たちも控えていたので、精神的にとても楽でした。もしまた試験監督のアルバイトを頼まれたら是非やりたいと思います。
                    (30代女性)

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