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精神的にラクな倉庫守衛のアルバイト

私は大学を卒業してから10年にわたり正社員として営業の仕事をしていましたが30代のとき辞めました。理由は達成困難なノルマに残業、さらに上司のパワハラが重なりうつ病になってしまったからです。
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しばらく療養生活を送ったあるとき、社会復帰をそろそろせねばと思いました。ただ、前職のような会社に入ったら再び鬱病になってしまうと思い、何か私にできそうなアルバイトはないか知り合いに相談しました。
すると、倉庫守衛の仕事はどうかということで倉庫関係の仕事を紹介してもらうことができました。あれから数年の年月が流れます。 倉庫守衛の仕事を実際にやってみて、精神的にとても楽で私にとって最適のアルバイトだと思っています。
その仕事内容は倉庫にトラックがやってくると記録をして入構許可書を渡すというものです。基本的に守衛所の中に入っての作業で椅子に座っている時間がほとんどです。
倉庫に入ってくるトラックドライバーは何度も出入りしている人ばかりで、改めて倉庫中を案内するといったことも必要ありませんでした。ですから、コミュニケーションをとるといっても挨拶程度のものです。あと、守衛室には電話も設置されていてごくたまにかかってくるのですが、 基本的には正社員の人に取り次ぐだけ。守衛である私が何か責任ある判断を下さないといけないと場面は全くありません。
しばらく勤務して思ったことは、この倉庫守衛のアルバイト、非常に暇な時間が多いということです。というのは、トラックが入ってくるのは時間がだいたい決まっていて、それ以外の時間帯は完全に暇になってしまうのです。さすがに居眠りをすることまではできませんでしたが、スマホをいじったり雑誌を読んだりといったことは自由にできる状況。そんなやることが特にない暇な時間にも時給は発生するのでオトクです。
倉庫守衛のアルバイトは私のように人間関係に自信がない人や、フルタイムで働けない人、ないしは定年退職して体力がない人にも十分勤まる楽な仕事なのではないかと思います。
  (楽なアルバイトの体験談 40代男性)

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