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精神的に楽だった、饅頭屋さんバイト

現在44歳、仕事をしながら主婦をしています。学生時代はとにかくお金がなくて数多くのアルバイトをしてきました。牛乳配達・ビラ配り、饅頭屋・ファーストフード・レストランの厨房などなど数え切れません。その多くは飲食関係が中心でしたが、中でも自分が楽だと感じたのが、饅頭屋さんでのアルバイトです。
精神的に楽だった、饅頭屋さんバイト饅頭屋でのアルバイトは、高校生のときに経験したアルバイトです。学校の規則でアルバイトは原則禁止でしたが、裕福ではなかったため許可がおりました。その饅頭屋さんでは、私は出来上がったおまんじゅうにバーナーで熱した「寿」の印を、板で入れる作業を担当していました。コツを得るまでは失敗もたくさんしましたが、少し慣れると、単純な作業であったこともあり仕事が楽になっていきました。
その饅頭屋さんはちいさなお店で、時給はさほど高くありませんでた。ただ、店主がとにかく明るく気さくな方で、アルバイトに行くのが楽しみでした。私はそれまでに牛乳配達のアルバイトもしていたのですが、一人で無言でひたすら配達するのは、精神的に楽ではありませんでした。その点、その饅頭屋さんでは、同じ単純作業であっても、店主とおしゃべりをしているうちに、いつの間にか時間が過ぎてしまい、精神的に楽だな仕事だと感じました。
今までやってきたさまざまなアルバイトを思い返してみたところ、精神的に楽なアルバイトだと感じたのは、その職場環境が良かったところが多いと感じました。仕事内容が簡単であっても、職場がギスギスしていたりノルマが妙に厳しかったりすると、キツイ仕事だなと感じるものです。一方、少々忙しい作業であっても、職場環境がよくて楽しく働けたら、精神的に楽で「楽なアルバイト」だと感じるのだなと思いました。
ですから、楽な仕事をしたいなと考えている人は、その仕事内容に加え、職場の雰囲気も重視してみられると良いのではないかと思います。
      (精神的に楽なアルバイトの体験談 40代女性)

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