給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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習い事教室での受付バイトが楽で暇

私はかつて、様々なクラスが開講されている習い事教室の受付アルバイトを長期でしていました。そのアルバイトがとても楽で印象に残っています。
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その習い事教室の受付アルバイトで私に主に課せられた仕事内容は、生徒さんが来たらメンバーズカードを提示してもらい、それにハンコを押すというものです。
接客というと大変そうに思われるかもしれませんが、その習い事教室にはひっきりなしに生徒が来るわけでもありませんでした。また、そこでは電話応対も仕事のうちでしたが、電話がほとんどかかってくることもありませんでした。
まず出社したら、すべての教室の電気をつけて空調設備の電源を入れ、必要であれば掃除機をかけます。それが大体20分程で終わります(同じ作業を、全てのクラスが終わった帰り際にも行います)。それ以外の時間は、ひたすら受付のカウンターに座っているわけです。
習い事教室で教える先生が出社されたら、挨拶を交わして、先生が急いでいなければ少し雑談もしていました。クラスは1日に数クラスの日もあれば、多ければ10クラス以上ある日もありました。波があるとはいえ、沢山生徒が来たからといって、私はハンコをカードに押すだけでよかったのでクラスが多い日でも、特に仕事量に大きな違いはありませんでした。
少し忙しくなるといえば、3か月に一度、生徒から受講費を徴収するときくらいでした。その時は金額の確認などで少しだけバタバタしましたがそれでも。職場がピリピリなる程ではありませんでした。
全く忙しくない日でも受付は必ず二人人員が配置されていたので、シフトがかぶった人と雑談をしながら、気が向いたらチラシを半分に折ったり、封筒を数えたりしていました。
習い事教室の受付をするアルバイトが楽で暇でした(20代女性/暇で楽なアルバイトの体験談)
あまりにも仕事が楽で暇すぎたため、携帯でSNSチェックしたいなあとか、漫画読みたいなあとか思っていましたが、受付で外から丸見えなので、さすがにそれは出来ませんでした。
たまにお手洗いに行くついでにちょっとトイレに長居して携帯をチェックしたりしていましたが、少々遅くなっても、誰も困らなかったので怒られたこともありませんでした。私はよく「一人でぼーっとしておくから長めに休憩行ってきていいよ」などとバイト仲間に言っていたものです。
店長(正社員)はいましたが、シフトがかぶることは週に1度くらいでしたし、一緒に働く時も最低限の仕事を真面目にしておけば、他の時間は雑談に付き合ってくれるような優しい店長だったので緊張することもありませんでした。習い事教室の受付をするアルバイトは、時給も地方にアルバイト職にしては、悪くない給料でしたし最高でした。
                                     (20代女性)

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