自動販売機設置場所探しのアルバイト

私は本業は企業のサラリーマンですが、仕事が休みの日に、自動販売機設置場所探しの副業をしています。「自動販売機設置場所探し」とは、その名の通り、ジュースを売る自動販売機を設置する場所を探すという仕事です。
自動販売機設置場所探し S.D.S
いわば、自動販売機の業者と土地のオーナーをつなげる懸け橋になる仕事です。
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立地条件などによっても変わりますが、設置の契約が成約すれば1万~5万ほどの紹介料をもらえる完全歩合制のアルバイトです。
「自動販売機設置場所探し」は具体的には、まちなかを歩き、自動販売機を置けば売れそうなスペースを探します。
そして、その土地のオーナーに「自動販売機を置いてみませんか?」みたいに交渉をするわけです。
そして、もしokが出れば、自動販売機業者に連絡をして、あとは同社の営業マンとバトンタッチです。その時点で紹介料が発生します。
土地のオーナーは自動販売機を設置する土地を提供し、あとかかるのは電気代のみ。商品のの補充や集金は全て業者がやってくれます。
オーナーはその販売金額の一部が収入となり、月平均1万円ほどになるといわれています。デメリットとしては商品が全く売れない場合、電気代分が赤字になってしまいます(電気代はひと月2000~4000円ほど)。それなりの本数が売れれば、土地オーナーはただ自動販売機を置いておくだけで毎月副収入が入るので、おいしいといえるでしょう。
とはいえ、「自動販売機設置場所探し」を副業として実際にやってみると、なかなか難しいもの。というのは、見ず知らずの者がいきなり「自動販売機を置きませんか?」と飛び込み営業をしたとしても、やはりなかなか話を聞いてくれないものだからです。その点、それなりの営業トークやきっちりした服装など必要だと思います。
私の場合、なかなか営業トークができないものですから苦戦しました。最初に契約をとれたのは、行きつけの飲食店。よく食べに行っていてお店のオーナーとも何度か話をしたことがあったので、話をじっくり聞いてくれて交渉成立。
ですから、日頃から人脈を増やしておけば、自動販売機設置場所探しのアルバイトはかなり有利になるといえると思います。完全出来高制のアルバイトゆえ、活動をした時間が報われないことがあるのは難点ですが、ノルマもありませんし気が向いたときに自由にできるので特にデメリットはないと思います。本格的に自動販売機設置場所探しのアルバイトをしている人のなかには20万以上稼いでいる人もいると聞いたこともあります。やり方によっては夢のある副業だとも思います。
自動販売機設置場所探し S.D.S

(営業マンの副業にぴったり!?「自動販売機設置場所探し」のアルバイト 40代男性)

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