自由時間が長いマンション管理人の仕事

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何か楽な仕事はないかなあ?そんなこと思って転職活動をされてる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?転職先が暇な時間が多くて自由に過ごせる仕事なら最高ですよね。
そのようなことを考えている方に、マンション管理人の仕事は向いているかもしれません。

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マンション管理人は夫婦住み込みで働く仕事とひとりで勤務をする通勤管理人の仕事があります
私は20年ほど勤務した会社を辞めた後、マンション通勤管理人の仕事をしていたことがありますが、とにかく暇で楽な仕事でした。
その仕事内容はその名称通り、マンションの管理全般にたずさわる仕事です。
例えば、マンションで何かトラブルがあった時に対処したり、電話がかかれば応対したり、或いは清掃業者や運送業者がやって来た時対応したり。
マンション全般に携わるとなると、いろいろな問題を処理せねばならず忙しい仕事ではないかと思われがち。
しかし実際は問題が生じるようなことはほんのときどきといった家事なのです。
ではマンション管理人が平素何をしてるかというと、マンション1階に設けられている管理人室に待機しているだけです。
小窓を開け、待機していて清掃業者の人が来たら「今日もよろしくお願いします」みたいに対応して掃除を始めてもらいます。
そして作業が終われば報告に来るので、「お疲れ様です。では明日もよろしくお願いします」みたいに対応します。
清掃業者の人が掃除をしている間、自分の忙しく仕事をしているのかというと、ただ暇な時間を過ごしています。
ただ、いつ電話がかかってきたりマンション内でトラブルが起きるか分かりませんから、居眠りだけはしないようには注意しています。
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このように、マンション管理人の仕事は、とにかく暇な時間が長く自由でした。
勤務時間中は昼休憩を除いては外に出ることはできませんでしたが、ただ留守番しているだけでお金がもらえてしまうという楽な仕事でした。
ちなみに私が勤務する前に管理人をやっていた人は、勤務時間中にひたすらプラモデルを組み立ててているなんて話をしていました。
仕事中にプラモデルを組み立てるなんて、普通のサラリーマンなら考えられない話ですが、マンション管理人ならそれが普通にできてしまうわけなのです。
雇用主もおおらかな会社で、何かあれば対応してくれれば良いから、みたいに私にも言ってくれていました。ですから私の場合、管理人室でひたすら本を読んでいました。
なんだか仕事をしに行ってると言うより、図書館に通っているようで・・なんだか不思議な感じがしたのを覚えています。
本来サラリーマンというものは、いろいろ大変な仕事だと思います。
満員電車に揺られて 仕事場では上司に叱られて、ノルマを達成できなければ怒鳴られて・・。一日歩いて頭を使ってくたくたになるまで仕事をする。
そんなものだと思いますし、実際私も営業の仕事をしていた頃はそうでした。そんなとき「仕事でお金をもらうって大変なんだな」「社会には楽なしごとなんてないな」など痛感したことを覚えています。
ところがマンション管理人の仕事は、そういった自分の中の常識を完全に覆すほど楽な仕事でした。とにかく暇でラクなのです。
ひとりで管理人室にいるだけに、上司ににらまれることもありません。
ただ、何か起きた時はそれなりに対応しなければなりませんが。例えば住民さん同士のトラブルが起きたとき。
その時はおさまらなければ話を聞きにいかねばなりませんし、ケースによっては警察を呼んで対応するということになります。
住民さんの中には神経質な人もいらっしゃいますし、ペットのことや騒音のことなど、細々したことで呼ばれたこともありました。
なお、いろいろ求人サイトはありますが、転職でおすすめなのはマイナビエージェントです。
掲載されている会社は一定の基準を満たしているので安心できるというのと、よく知られているサイトというのが理由です。
#NAME?
マイナビエージェント
ただ、そういったことは、年間の勤務時間からするとごく一部にすぎませんでした。ほとんどの時間は暇な自由時間。
こんな楽な仕事はなかなかないな と思いつつ 毎日を穏やかな気持ちで送っていたことを思い出します。
まったりした時間を過ごしたい人、趣味があって仕事をしながら取り組みたい人など、マンション管理人の仕事はかなり向いているのではないでしょうか?
  (楽な仕事の体験談 60代男性)

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