薬局での長期バイトほか体験談 

大学生の時に時間的に余裕があったので、短期バイト・長期バイトをいろいろ経験しました。短期バイトとしては、工場で携帯電話を製造するバイト、コンビニで販売されているお惣菜を製造するバイトなどなど。長期バイトとしてはパン屋ででのバイト、お惣菜を店頭で販売するバイトなどを経験。それぞれ良い人生経験になったと思います。その中で、今思い出しても特に楽なバイトだったと思うものが2つあります。
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まずひとつ目は「当選者を選ぶ短期バイト」です。私が大学生だった当時、学生相談所というところがあり、そこに学生向けの短期や単発アルバイトの求人募集が張り出されていました。掲示板の前に大勢の学生が集まり、人気の求人はじゃんけんで早い者勝ちで採用者が決まることが結構ありました。
そんなバイトのひとつが、ハガキでプレゼント応募してきた中から、当選者を決める仕事という短期バイトでした。仕事場は女性が個人会社をされているマンションの一室。中に入るとテーブルがあり、何百枚もハガキが並んでいました。アルバイトの内容は、決められた枚数をそこから引いて、当選者を決めてほしいということでした。私と同じく仕事を依頼されていたのは、その女性の大学生くらいの息子さん。椅子に座って、コーヒーを飲みながら女性と息子さんと私の3人で雑談しながら当選者を選びました。それで、3時間で3000円のアルバイト報酬をいただきました。
二つ目は長期アルバイトで薬局のアルバイトです。大学2回生の時に私は交通事故に遭い、右ひざの靱帯を損傷したことがありました。長時間の立ち仕事が困難となり、そんな時にたまたま友人から紹介されたのが、ある薬局でのアルバイトでした。友人んは私の状況を知り、その後任の話を持ち掛けてくれたのです。その仕事内容は、薬局の店長と社員さんが夕方に1時間休憩をする間にレジ担当をするというものでした。
勤務時間は18時半~20時半の2時間だけ。駅前の小さな薬局だったこともあり、ほとんどお客さんが来ず、レジ以外は商品陳列や簡単な掃除くらいしか仕事がありませんでした。もしお客さんから薬や商品のことを聞かれてわからなければ、休憩中の店長や社員さんに聞きにいけば出て来て担当してくれました。また、急にレジが混んで来たら手伝いに出て来てくれたので、1人で困った!という心配もありませんでした。
店長も社員さんも優しく穏やかな人々で、私のことをいろいろ気遣ってその都度助けていただきました。お客さんが来ない時は雑談もしつつ、とてもかわいがっていただき、心身ともに楽なアルバイトだったと思います。
   (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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