給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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行動心理学実験バイトは、超簡単!

私はいろんなバイトを学生時代にやっていました。その中で特に楽なバイトだなと感じたのは行動心理学実験の短期バイトです。
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研究機関や心理学系学部を持つ大学では、人間の認知行動および心理に関する研究をすることがあります。そんな研究では実験を通して数多くのサンプルを収集し、仮説を論証していく作業を行います。そのサンプルとなるのが行動心理学実験バイトです。
行動心理学実験のいわゆる実験台となる。それが仕事内容というわけです。実験にはいろいろな種類がありますが、大抵は新しい製品開発に関わる実験のサンプルとなることが多いです。
実験と聞けば何だか難しそうなイメージを受けがちですが、実践データを分析して論文にまとめるのは研究者の仕事。行動心理学バイトはあくまでも被験者に過ぎません。ですから、実験に関して何の知識もいらないケースが大半です。
やることは研究者の指示に従って、ボタンを押したりアンケートに回答したりするだけです。ある日の行動心理学実験は、ロボットと会話をしてそのときの印象をアンケートで回答するというものでした。実験で使われるロボットにはコミュニケーションに関する特殊プログラムが搭載されていて、簡単な言葉のキャッチボールをできるようになっていました。そのロボットと会話をしてみて、「親しみを感じたか?」「人間味を感じたか」などいろいろな項目が設けられたアンケートに回答していくというのが内容でした。
ただそれを行うだけで実験は終了。日給をもらいました。日給は交通費込みであることがほとんどですが、大体は時給換算で1000円程度になることが多かったです。その楽な仕事内容からすると、毎回のように「お得な楽なバイトだなあ」と感じたものです。また、実験は予定していた拘束時間より早く終わることが多かったです(万が一予定時間を超えると残業代が発生)。例えば3時間の拘束時間が予定されていても実際は2時間半くらいで終わるという感じです。その点、研究機関や大学内のアルバイトだけにかなりきっちりしていて安心でした。
行動心理学実験のアルバイトは、私の場合、通っていた大学の求人票を見つけては応募していました。なお、行動心理学実験バイトに来ている人のなかには、フリーターの人もいましたが、そのうちのひとりは派遣会社に登録しているみたいな話をしていました。ですから大学生でなくても探せば行動心理学実験バイトの求人はあるのだと思います。
    (楽なバイトの体験談 20代男性)

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