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行動心理学実験バイトは大学生におススメ

大学生の時やったことのあるアルバイトのなかで一番ラクだったのは、大学での行動心理学実験のアルバイトです。
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私が通っていた大学には、心理学系の学部があって、主に在学生を対象に行動心理学実験のアルバイトがときどき募集されていました。
大学の厚生課には求人募集の掲示板があるのですが、そこに在学生を対象にしたアルバイトの案件がいろいろ掲示されていました。大学構内で紹介されているアルバイトなだけに、安心な案件ばかり。なかでも行動心理学実験バイトはラクでおいしいと人気がありましたね。
行動心理学実験とはどんなものかというと、心理学研究のサンプルのひとりとして協力するというものです。心理学では仮説を立てそれを証明するために、数多くのデータを必要とします。そのデータのサンプルとなるわけです。
ある日の行動心理学実験では、パソコンに表示された4つの線のうち、どれが一番長いかを、マウスをクリックしながら回答していくというものでした。ランダムに表示される4つの線は微妙に長さが違っているのですが、角度や色、周囲の図形によって目の錯覚が起こりやすくなっています。それを感じたまま回答していくというのが求められた作業内容でした。
画面に4つの線が表示されると、どれが長いかを瞬時に判断してマウスをカチッとクリック。すると数秒して次の画像が表示され・・という具合に延々と質問と回答を繰り返していきました。途中疲れたら作業を止めて休憩をとることも許されていました。予定されていた3時間のなかで2時間作業は終了。その後、謝礼金(日給)4000円を受け取って終了となりました。
パソコン画面を見ているので目は多少疲れるという面はありました。しかし、なんせ椅子に座って手でマウスをカチカチ押しているだけなので、とにかく楽でしたね。こんな作業でお金をもらえるなんて、他のアルバイトでは考えられないです。しかも、そんな楽な仕事内容にも関わらず、毎回、時給に換算したら1500円を越える謝礼金(日給)をゲットできるので、オトクなアルバイトだなあと毎回のように感じていたものです。
大学での行動心理学実験のアルバイトはごくたまにしか募集がなく、その多くは1日のみ(参加は1人1回のみ可能)という条件です。人気バイトであるだけに、すぐに枠が埋まってしまうので、できるだけ早めに応募していました。なお、聞くところによると、そういった案件は校外でも派遣会社を通して募集されているそうです。大学に通っていない方もしくは、通っていても構内で募集が見つからない大学生は、そういった派遣会社に登録しておくというのも一案だと思います。
    (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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