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試験監督バイトは精神的に楽

私は以前、試験監督のアルバイトを何度かしたことがあります。友人に紹介してもらって始めてみた試験監督のアルバイトでしたが、おしゃべりが苦手な私にはとっても楽なアルバイトでした。
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アルバイトといえば、お客さんと接したり、同僚と接したりするものがほとんどだと思います。ですから、仕事中に話をしたりするのは、むしろ当たり前だと思うのです。しかし、私は他人とおしゃべりするのが苦手でアルバイトに怖いイメージを持っていました。ところが、試験監督のアルバイトはお昼休憩くらいしか話さなくていい仕事でした。実際にやってみた感想としては、「こんなに楽な仕事あるんだ!」と驚いてしまったほどです。今までやった仕事の中でも特別楽だったと思います。
試験監督というとすごく大変そうな仕事なイメージが沸きませんか?おそらくみなさまに思い浮かぶ仕事は資格試験などで教壇に立って説明をする係だと思うのです。
ただ、私たちアルバイトがやる試験監督の仕事はそういった大変なものではありませんでした。単に試験中に後ろから監視する係なのです。試験中の人たちが隣の人の試験用紙をカンニングしていないかどうかを後ろから確認するのが試験監督の主な仕事なのです。試験中はほとんど後ろから見ているだけなのでとにかく楽。体力も全くいらず頭も特に使うことなく仕事をすることができました。
試験といえばシーンとした中でやるじゃないですか?ですから、むしろ周りの人としゃべってはいけないのです。ひたすら後ろからカンニングがないか黙々と監視して、もしカンニングしている人がいたら指摘するというのが私たち試験監督の仕事でした。ですから試験中しゃべることがなく、しゃべることを考える必要もなく、ただ見ているだけという状態で、精神的な疲れが一切ありませんでした。もう本当に楽チンでした。
しゃべる場面があるとしたらお昼の時間くらいですかね。そこでアルバイトが一緒の人たちとご飯を食べたりしましたので、しゃべる機会は少しありました。しかしそれくらいなので精神的に楽でした。
接客業がすごく苦手な私にとって、試験監督のアルバイトは正に天国のような仕事でした。試験監督の仕事は後ろからカンニングを監視することとテストの始まりと終わりにテスト用紙を配布・回収するだけで終わってしまいます。後はずっと時間が過ぎるのを後ろから監視しながら待つだけなのです。これだけでいいなんて嘘のようにいい仕事ですよね。
それで私の1日のアルバイトが終わったので本当に驚きました。「これだけでいいんだ!」と驚いたほどです。今までやったアルバイトの中であきらかに飛び抜けて楽なアルバイトでした。特に、しゃべるのが苦手な人や頭でいろいろと考えて動くのが苦手な人には、試験監督はかなりおススメの仕事です。私にとっては、精神的に楽な仕事NO1でした。
              (精神的に楽な仕事の体験談 20代女性)

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