給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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警備員バイトの利点と注意点

私が経験したアルバイトのなかで楽なアルバイトといえば警備員です。警備員の仕事に就くには何の資格もいりませんし、頭もほとんど使いません。ぶっちゃけると立っているだけでお金がもらえる仕事ですから。実際やってみて、警備員って本当に必要ある仕事なのかなぁ?と疑問に感じるほど楽な仕事でした。
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その仕事内容は、施設の警備の場合、従業員出入口と搬入用出入口に1人づつ配置されていました。まずは人の出入りのチェックです。そのほかに巡回業務があり、施設内をパトロールして不審者や不審物などがないかチェックしていました。あとは防火センターというのがあってそれを監視する業務もしていました。それぞれ1時間交代で順番に業務にあたります。3日ほど働けばだいたい覚えられる仕事で簡単でした。
警備員の仕事の辛さは、暇なことです。ただ黙って座っている、ただ黙って立っているという作業に耐える必要があります。制服を着て仕事にあたりますからダラダラするわけにもいきません。常に人に見られているのを意識しなければならない点はちょっぴり辛いなあと思いました。警備員はどこにいてもとにかく目立ちますのでこれらを耐えることが出来る人は向いていると言えると思います。
あと、夜勤の場合、酔っ払いなどに絡まれることもありました。また、夜勤の場合、眠気との戦いになりますので、夜型の人にはオススメできます。私はどちらかというと夜勤が好きでした。人にあまり会わなくて良いのでのんびりできたからです。
私はアルバイトとして入社しましたが、社員の人もいました。警備員はよく言えば個性的で、悪く言うと変わり者が多いです。ですから、人によっては人間関係が嫌になって辞めて行く人も多かったですね。また、あまりに仕事内容が簡単なものですから、ある程度の能力ある人なら、バカバカしくなって辞めていく傾向もありました。
警備員は社会的地位も低いですしブライド高い人にも務まらないと言えます。そういう仕事ですから、現場ではリタイアした中高年が多いのも特徴でした。
以上のように、警備員の仕事はとても楽な仕事でした。人間関係があまり気にならない人で頭を使うのが嫌だという人にはベストの仕事だと思います。とりわけ単純労働が好きな人にはあっていると思います。また、アルバイトでも1日1万ぐらい稼げますから生活する上では困ったことはありませんでした。特に夜勤は人がやりたがらない分、時給も高くなりますので、たくさん稼ぎたい人にはオススメです。ノルマも何もないですし何より仕事が簡単なだけに、短期のアルバイトや掛け持ちしたい人にもオススメします。
たまにはいい思いもあります。差し入れをいただいたり感謝されたり。特にデパートなどの警備はモテたりもします。いい事もありますから興味のあるかたは働いてみるのも良いのではないでしょか。
  (楽なアルバイトの体験談 40代男性)

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