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進学塾での試験監督&採点業務バイト

これまで色々なパートの仕事をやってきましたが、その中には「こんな暇で楽な仕事で給料もらっていいのかな?」と思うくらい暇すぎる仕事もいくつかありました。その暇で楽すぎる仕事の1つが、「小学生向けの進学塾での試験監督&採点業務」のパートの仕事です。
進学塾での試験監督&採点業務バイト
私がパートとして働いていたその進学塾は土日には塾内試験がありました。午前の部と午後の部があり、午前に2教科、午後に2教科の試験が行われる形式でした。私達パートは9時から16時までの勤務。
試験が始まる前、私たちパートスタッフはそれぞれ担当の教室に行き、まず生徒の出席をとります。名前と席順等確認して試験問題を配布。
試験時間が始まると試験監督を行います。1教科あたり40分間の試験。1クラス30人ほどのこじんまりとした集団の机の間を歩いたり、黒板の前にある教卓の椅子に腰かけて、見渡したり、不正がないかを監督するのです。
その他、緊急にトイレに行きたいという子や具合の悪い子等にも試験監督は対応することになっています。といっても、2年間この試験監督&採点業務のパートの仕事をやりましたが、そういう事は1度もありませんでした。
1教科40分というのは結構長く感じますが、動いているといつの間にか過ぎてしまいます。疲れると椅子に座ってボーっと過ごします。携帯電話は持ち込み不可なので慣れてくると暇すぎて、他の事を考えたりしながらやりすごしていたものです。
試験は1教科終えるたびに20分休憩があり、その間に私達パートスタッフは次のテストの用意をします。こうして2教科の試験が終了すると、11時になり午前中の試験は終了です。子ども達と挨拶して、全員帰宅させます。
その後、私達パートスタッフは受け持った30人の子ども達のテストの採点作業にとりかかります。赤ペンを持って答案を採点していくわけですが、30人分なので、そこまで手間と時間はかかりません。
赤ペンで何か文字を記入しなければならないという事もなく、ただ、丸バツの採点を機械的にしていけばいいので簡単です。しかも目の前にはいつもおやつが積まれてあるので飲み物とおやつはみんな自由に頂きます。
採点が終わり、12時になるとお弁当が支給され1時間の昼休憩をとります。そして13時になると、再び午前の部と同じように出席をとり、試験監督業務を行います。
拘束時間は8時間とパートとしては長い方かもしれませんが、試験監督業務も採点業務も仕事自体がとても簡単で、暇なくらいでした。子どもたちもまじめな子が多くて、試験中に不正をする事もなく何も問題ありませんでした。
その進学塾では、試験監督のパートを何人も雇っていました。学生もいましたが主婦のパートが多かったです。時給も1000円で1日勤務すると7000円という結構な金額をいただいていました。近所のスーパーマーケットのレジ業務の時給が800円前後でしたので、高時給のパートのお仕事に含まれると思います。
この進学塾でのパートの仕事を私は気に入っており、続けたかったのですが、塾自体が無くなってしまったことから、残念ながら2年ほどでやめざるをえませんでした。
ただ、少し離れたところに同系列の塾があり、希望するパートはそちらの塾に移ることができました。私はそのとき、通勤時間が少々かかることから話を断ってしまったのですが、簡単でこの美味しい仕事内容を考えると、惜しいことをしたなと今になって思います。
  (楽なパートの仕事の体験談 40代女性)

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