運送業の仕分けの楽ちん短期バイト

私が暇で楽な思いをしたアルバイトで思い出すのは、運送の荷物を仕分けするアルバイトでした。雇用形態は単発の短期アルバイトです。
a0001_001724.jpg運送業の荷物の仕分けは夜中に行われます。
届いた荷物を分類し、翌朝、運送所に到着するトラックに仕分けした荷物を次々と積み込む作業を行います。
荷物は色々な種類があり、封筒のような軽いものから、沢山の段ボールに入った水のようなもの、何が入っているかわからない得体の知れない上に信じられないほど密度の高いもの(大さの割にとんでもない重さ)まであります。
私はその1日バイトをする以前に、運送業の荷物仕分けのバイトを1週間ほどやったことがありました。そのときはとにかくしんどかったですね。というのは、運ぶ荷物は水などとにかく重い荷物が多く、一日仕事をしただけでぎっくり腰状態になり、それからアルバイトの契約期間1週間は地獄の日々を送ったことを覚えています。
そんなことがあったので、この時の仕事もまたしんどい事を覚悟していたのですが、いざ仕事が始まってみると、驚くほど仕事がありませんでした。荷物は小さい荷物が少しと普通の荷物がいくつか流れて来て、それを仕分けしたら荷物がなくなってしまいました。あとは全くする事がないのでその辺の掃除をしていました。
明け方、トラックに荷物を積むのもそれほど荷物がないのであっという間に終わり、なんだか肩すかしをくらった気分でした。その時一緒に仕事をした先輩(正社員)の方にお話を聞いたところ、本来その時期は非常に忙しくなるのが普通だけど、この日は荷物が少なめだったのだとか。
その方はしきりに「また来てね」と言っていましたが、普段は本当に忙しいのだろうなと思ったので二度と行くことはありませんでした。それにしても、この日は本当に暇な上に楽なアルバイトだなと感じました。ひょっとしたら場所によって荷物の種類に傾向があるかも知れません。荷物が軽くて量が少ない場所に当たれば楽なアルバイトなのかもしれないなとふと思いました。
                                (20代男性)

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