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適度な忙しさがあるスーパーバイト体験談

私は半年前まで、スーパーマーケットでレジ打ちのアルバイトをしていました。そのアルバイトは人間関係が楽でした。
私がアルバイトをしていたスーパーマーケットは、駅に併設する形で店舗を構えていました。駅に直結しているということもあって、会社のグループ内でも売り上げ上位に入るほどの人気店舗でした。仕事がそれなりに忙しい店舗でありましたが、人間関係は楽だったこともありしんどいと感じることはほとんどありませんでした。
人間関係が楽というより、適度の忙しさがあるために人間関係が表面的にしか構築されないという表現が正確かもしれません。ですから、派閥もなければ我が物顔で仕切っている人もいませんでした。
適度な忙しさのあるスーパーマーケット。そこは人間関係が楽で、私にとって非常に働きやすい職場でした。ノルマや過干渉など一切なく、皆自分のペースで仕事をこなしていました。レジの仕事はある程度のコツがつかめるまでハードルがありますが、3ヶ月ほど続けると、ルーチン作業なだけに要領が掴めてきます、そうなると精神的に余裕が出てきて新人に教えたり、今まで挨拶しかしてこなかった人と休憩時間に話をしたりできるようになりました。
そのスーパーマーケットでアルバイトをしていた当時、私は大学生でした。同じ大学に通っている人や近隣の違う大学に通う大学生もアルバイト仲間のなかに結構いました。そういった大学生たちは共通の話題も多く、次第に仲良くなり、複数人でカラオケに行ったり、御飯に行くようになりました。後から考えてみると、アルバイト先でできた友達は、互いに悩みを相談し合える仲になれたのではないかと思います。スーパーマーケットでは共に忙しさを克服し、大学では勉学やサークル活動も頑張るという、まさに戦友のような存在でした。
スーパーマーケットには主婦層のパートさんも多く在籍していました。割合として、大学生・短大生のアルバイトが40%、主婦層のパートが60%くらいでしょうか。主婦層は育児や食べ物の話題が中心でした。主婦の方々もとても人の良い人ばかりで、業務に関しても優しく丁寧に教えてくれました。大学生である男性の私との共通話題は少なかったわけですが、人間関係は楽でしたね。私が就職が決まり、スーパーマーケットのアルバイトを辞めるとなった時も、「就職しても頑張ってね」と言ってお菓子をプレゼントしてくれる人がいるなど、心温かい方が多かったです。
スーパーマーケットでレジ打ちのアルバイトをするとわかることですが、精肉コーナーで働くアルバイトスタッフとロッカールームが同じ事が多いです。そういった方々とは商品返品の際や出勤時などに言葉を交わす機会があり、人間関係は無視出来ないものでした。ただ、精肉コーナーの人々も気さくな人が多く、人間関係によるトラブルはありませんでした。また、こちらのミスで商品をダメにしてしまった時も、「気をつけや」と怒ることなく処理してくれたこともありました。ロッカールームですれ違った時に「おはようございます」と挨拶すると大きな声で返してくれて、こっちが気持ちよくなるくらい元気で人間関係が楽だったのを覚えています。
野菜などは季節によって商品の値段が大きく変わるため、レジ打ちとしては覚えることがいろいろありました。ただ、野菜コーナーの人々も聞きに行くと丁寧に教えてくれました。また、打ち間違えが起きやすい季節の変わり目も、笑顔で対応してくれて好印象でした。
私は今まで経験したアルバイトの中で一番、スーパーのレジ打ちのアルバイトでの人間関係が楽だと感じました。結構忙しい仕事ではありましたが、その良好な人間関係のおかげで、アルバイトを辞めようと思ったことは一度もありませんでした。大学生・短大生も多く活躍している職場ですし、シフトの融通もききやすいだけに、学生さんには特にオススメのアルバイトです。
    (人間関係が楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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