インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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適当過ぎる?官公庁からの下請けバイト

これは、以前やっていたアルバイトの話です。その頃、求職中だった私は、繋ぎの期間にアルバイトをしていました。そのアルバイトは、ちょっと特殊なもので、官公庁からの下請け業務でした。
仕事内容は、リストアップされた会社に行ってアンケートをとり写真を数枚とってくることでした。リストアップされた会社のリストは、日ごとではなく、一週間分一気にもらいます。で、その分を一週間内に廻るわけです。
適当過ぎる?官公庁からの下請けバイト
車は持ち込み自由で、燃料費も負担してもらえました。そして、実際にやってみると、アンケートは、ものの数分で終わるものばかりでした。
聞き方を変えれば、時間はかかってしまいますが、写真なんかもものの数分で終わってしまいます。
これは、いい仕事だなーと正直なところ思いました。
ただ、難点もありました。それは担当者が不在だというときも少なくありませんでした。再訪してもなかなか会えなかったのです。困った私は、バイト先の上司に相談してみました。すると、上司は言いました。
「もし、担当者に会えなかったら、その物件はもう終了でいいですよ」。
私は、それはちょっと適当過ぎでないかな?と内心笑いましたが、いいと言うのだからいいのでしょう。
それに従うことにしました。
そうすると、当然のことながら業務スピードはかなり早くなりました。悪い言い方をすれば、行かなくてもわからない状況になったわけですが、それはさすがに良くないので、真面目に廻っていました。
あと困ったことがあったといえば、リストに載っていた会社が既に倒産などにより存在しないというケースもあったこと。そこでまた上司に相談です。すると、上司は言いました。「あー、なくなってるところもあるの?それももういいや」。
これは、かなりびっくりしました。リストは古いものらしく、そういうこともあるらしいのです。これもまた適当過ぎて内心笑いました。これで、訪問する会社は、半分ちょっとに。もちろん、一週間もかかるわけありません。
午前だけそのアルバイトをやる日もあれば、丸一日やる日も作ったりして、早く終われば、その週はもうあとは、休みという感じで自分の好きなスケジュールで動くことができました。
でも、その間も給与は、発生します。実際には、週3くらいで5日分は、もらってました。正社員の仕事が決まった私は、このバイトを辞めましたが、本当にこんなので良かったのかな?と今でも不思議に思ったりしています。
                                   (30代男性)

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