郵便局の年末年始「年賀状仕分け」バイト

今までやってきたバイトの中で、一番簡単で楽なアルバイトだと思ったのは、年末年始限定の「年賀状の仕分け」をするバイトです。郵便局のアルバイトは、近所に住む仲の良いお姉さんが郵便局でコールセンターのバイトに行っていて紹介してもらうことができました。そのお姉さんいわく、バイト募集をしていなくても、知り合いに郵便局関係で働いている人がいたら紹介してくれる事が割とあるそうです。普通のバイトと違うのは。履歴書や写真などは必要なく、郵便局に出向いて人事部の方とお話しし、郵便局が用意した履歴書に似たような書類に記入すればOKでした。
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当時大学生だった私はそれなりに緊張して郵便局に向かいましたが、お話しするといっても面接のような堅苦しい雰囲気ではなく、どちらかというとシフト関係の話をするぐらいでした。私が大学生のとき経験したその年賀状仕分けのアルバイトは、研修する必要もないぐらい簡単な仕事内容でした。ただ、念のためということもあるのか、バイト期間が始まる2~3週間前に説明会がありました。近くの公民館に集まって実際の仕事内容を丁寧に教えてもらったのですが、この説明会も時給が発生していました。
アルバイトの開始日は25日のクリスマスぐらいから始まり、年始6日ぐらいまでのおよそ2週間でした。週に2日ぐらい休みがあるので、実際は10日間ほどの短期のアルバイトです。年賀はがきの振り分け作業は、郵便局に集められたたくさんの年賀状を一度番地ごとに振り分けて、まとめる機械に通し、それを私達アルバイトが家ごとに振り分けてまとめるのです。本当に単純な仕事内容でした。
アルバイト1日目にしてあまりに仕事が簡単すぎて「楽なアルバイトだなあ」と驚いたのを覚えています。アルバイト2日目になると、さらに慣れて手さばきもスムーズになりました。少し難しいなと思ったのは、一家ごと家族の下の名前まで丁寧に確認する事もあったこと。ただ、それらは私たち大学生・短大生のアルバイトが振り分けたあと、手慣れている社員さんが確認して細心の注意を払いながらチェックをして下さるので、安心でした。私たち大学生・短大生のアルバイトたちはスピード重視で名字、番地を確認して振り分けする作業をできればいいという感じでした。
なかには達筆すぎたり、何を書いているか分からない年賀はがきもありましたが、それらも社員さんにお任せすれば大丈夫でした。アルバイトに出勤する10日間、毎日のように、同じ番地周辺の年賀はがきを担当して同じ作業を繰り返すだけでした。よほど事務作業が苦手な人でもすぐに慣れてしまうだろう簡単な作業でした。
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大学生・短大生のアルバイトの勤務時間は大体3時間ですが、年末年始にその日の年賀はがきの量によっては最大3時間ぐらいの残業をお願いされる日もありました。残業といっても強制ではなく、これもアルバイトさんの意志を尊重して下さいました。稼ぎたい人は残業して、帰りたい人は帰るといった自由な感じでした。単純作業が苦手な方でも、1時間に5分~10分程度の休憩を入れてくれるので、ずっとやりっぱなしにはならず、その点も楽なアルバイトだと思いました。
   (大学生時代の楽なアルバイト体験談 20代女性)

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