給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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配達ビザ屋でピザメイクのアルバイト

私はイタリアンレストラン、居酒屋、牛丼屋はじめ、さまざまなアルバイト経験してきました。そんな中でも最も楽なアルバイトと感じたのは、ピザ屋でピザメイクをする仕事です。お店のなかでピザを作る仕事です。
ピザ屋でもいくつか職種があります。配達の場合、バイクに乗って様々な場所へ配達しなければならないので大変かもしれません。ただ、私の選んだ職種のピザメイクの仕事は、店舗内でピザを作るだけ。非常に簡単で楽な仕事でした。
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ピザ屋でアルバイトをし始めた頃は、ピザのメニューやレシピを覚える必要がありました。それは一見すると大変そうで、自分に果たしてできるのか、不安で不安で仕方ありませんでした。ところが、メニューもピザのレシピもキッチンの目の前にそれぞれの分量とともに細かく書いてあるんです。それを見ながら作業をしてOKだったので、覚えていなくても全く問題ありませんでした。
生地を作るのは実際には機械がやってくれますし、私達ピザメイクの仕事は、「ピザに具を乗せることがお仕事」みたいな感覚でした。非常に簡単で楽な仕事だなと思いました。
最初は頭に入らなかったピザに関する知識も、何度か同じピザを作り続ければ、いつしかそういったメニューの種類やレシピなどは当たり前のごとく覚えてしまいました。そして、ピザを作るスピードも経験を積むとともにどんどん上がっていきました。
1年ほど経つと仕事を覚えたことで、最終的には店長に頼まれキッチンを私一人で回すこともありました。配達ピザ屋なので、テイクアウトを希望するお客様は夕飯時に数件しかこない時もありました。注文がない時は仕込みをしていました。ただ、仕込み作業が終わってしまうと、あとはもうやるべき仕事がなく暇になっていました。そんな暇な時間は、バックルームでみんなで休憩していました。
社員・アルバイトはピザを半額で食べられる割引制度もあり、みんなでオリジナルピザを作ってシェアすることもありました。仲間ともわいわいピザを作って食べることもできますし、いろいろな面で楽しかったですね。なお、ピザ屋の仕事は日中は時給は高くはありませんでしたが、私が働いていた夜間シフトは時給が割増しになり割と稼ぐ事もできた点も良かったです。
     (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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