野菜を袋に詰めつづける超楽なアルバイト

私が高校生の3年間、みっちりやった楽なアルバイトがあります。それは野菜の袋詰め作業です。そのままのバイトで仕事内容は簡単なのですが、最初は立ちっぱなしが少し辛いと思っていました。しかし、アルバイトを何回か重ねるうちに、要領良く動けばそのことは全く苦にならなくなりました。すると、もうあとはただただ楽なアルバイトになりました。
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元々、夏休みだけの働くつもりで、その野菜加工場を紹介してもらいました。ただ、予想以上に楽なアルバイトと分かり、さらに居心地も良かったため、長期で働かせていただくことになりました。
当時私は高校生で、学校の授業がある平日は3時間くらい、土日祝日など高校が休みの日はびっちり8時間フルタイムで働きました。主婦が主に活躍している職場でしたが、私と年齢が近い高校生・大学生も何人かおり、ちょっとした部活気分で楽しく働くことができました。
仕事内容は説明することがないほど簡単な単純作業です。例えば、ひたすらピーマンを数個袋に詰め、閉じる。あるときは、玉ねぎをネットに入れる。そういった同じ作業の繰り返しでした。あとは、メロンにセットする生ハムも商品のひとつだったこともあり、夏の暑い時期に、涼しい冷蔵庫で行う仕事もありました。いずれにしても新しく覚えねばならない知識もなければ頭をつかって臨機応変の対応をすべき場面もありません。指示されたとおり、同じ動作を何度も何度もつづけるだけでした。
あまりにも楽なアルバイトでした。あまりにラク過ぎて返って飽きることもありました。飽きたら気分転換がてら、、ダンボール箱を組み立てるなど、違う体勢をとらなければできない作業をするなどして工夫をしていました。そうすることで、アルバイト当初感じていた立ちっぱなしの辛さを解消することができました。
あと、この野菜の袋詰めバイトには大きな楽しみごとがありました。それは、季節限定の商品(夏の場合、メロンやスイカなど)を昼休憩のときに休憩室に自由に食べられたことです。それらは形が悪くて出荷できないような規格外の商品ですが、味は正規商品と全く変わりませんし、高校生だった私にとって最高の楽しみでした。毎回のように、たくさん食べてお腹いっぱいになっていました。
とにかくやることは簡単でしたし、楽をする方法は頭を使えばいくらでも見つかりました。早く仕事が終わった時は、1人が掃除をしてみんな休憩なんてこともありました。掃除係はじゃんけんで平等にきめていました。
冬は冬の商品があり、干し芋袋詰めは少々熱かったです。規格外の商品は食べ放題。お腹いっぱいです。みかんもよくいただいていました。楽なアルバイトである上に、お得感満載のアルバイトでした。
ちなみに、1番仕事が楽だったときは、渋滞や天候などで野菜が納品されないときです。袋詰めしたくても野菜が来なければ私たちアルバイト達はやることがありません。といってもトラックが来るかもしれないから帰るわけにもいかない。その日は結局、勤務時間が終わるまで待機という名の休憩時間となりました。そんな時間にも時給が発生していたのでむしろ申し訳ない気持ちになったほどです。
以上のように、高校生のときに経験した、野菜の袋詰めをするアルバイトは、とにかく楽なアルバイトでした。
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仕事内容もラクでしたし、さらに非常にアットホームな職場でしたが陰湿なイジメやパワハラのような事もなかったので精神的にも楽なアルバイトでした。バイト代は決して高くはありませんでしたが、それ以上にのんびりかつ楽しく働けたと感じます。
 (高校生時代の楽なアルバイト体験談 30代男性) 

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