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雑誌の配送のアルバイトが気楽でした

3年程前に私は某雑誌を配送するアルバイトをしていたのですが、それがとても楽でした。
その雑誌を発行している会社は、勤務時間は11時~20時で残業は無し。給料は時給900円を週払いで頂いていました。
 雑誌の配送のアルバイトが気楽でした
業務内容ですが、会社に出勤し1日に廻る店舗が書いてあるリストをもらいます。そして倉庫から雑誌を車に積込み、いざ配送先に出発。
リストに従って指定された各店舗を廻り、雑誌を補充。雑誌の残数と補充した数をリストに書き込みます。
リストには本屋、カラオケ店ほか、さまざまな種類の店舗が記載されており、配送先は私の場合、大阪市内、東大阪、南大阪、兵庫県あたりまでが範囲でした。
1日に廻る雑誌の件数は、地域によって違いますが、10件~40件のノルマがあらかじめ指定されていました。姫路など、配送先が遠方になれば、移動だけで時間がかかるので、そのノルマは少な目になります。
ノルマと書けば大変そうですが、実際のところ、雑誌自体が一部を除き補充する程でもありませんでした。ですから、仕事に慣れてきたら、補充する必要のない店舗が経験から分かってきたので、そういった店舗は省いていました。
また、配送のアルバイトは、全て単独で行動していたので、先方から時間の指定(営業時間等)さえなければ、のんびり店舗回りをできました。会社から仕事中にGPSなどで場所の把握などもされていなかったので、楽なエリアの時は、ノルマを2時間程で終えて、定時までのんびり時間をつぶしていたこともありました。
私の指定されたエリア内では、基本的に忙しいエリアは兵庫県でした。それ以外のエリアを廻る日は、ゆっくりしたい時は休憩ばっかりとっていました。
何かとルーズな面がある会社だったこともあり、1日の中で確認等の電話をする必要もありませんでした。ですから、何かに追われることもなくのんびりアルバイトをすることができたのも、楽な仕事だと感じていた要因だと思います。
車は会社所有の宣伝カーを使っていました。唯一苦労したのは、むずかしいお客も中にはいたことくらいでしょうか。ただ、その時間さえ我慢すれば、あとは気楽なものでした。
ちなみに、その会社は以降、業績が悪くなって、私も含めアルバイトは全員クビになりました。あんなに自由に動けて給料を貰えた仕事は初めてでした。
                                  (30代男性)

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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
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