インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
スポンサーリンク

転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

音楽祭でのイベントスタッフバイト

私はかつて地元の商店街で行われた音楽祭でスタッフのアルバイトをしたことがあります。
そのアルバイトに応募したきっかけはたまたま商店街に貼っていたポスターに「音楽が好きな方、アルバイト募集中」と書いてあるのを見たことです。
なんだか面白そうだなと思い、指定された電話番号に連絡したところ、名前と住所と年齢を伝えて音楽祭の当日受付に来るよう言われました。持ち物は印鑑のみ。履歴書などの書類は持参する必要はないとのことでした。
音楽祭でのイベントスタッフバイト
アルバイト当日、私は地元の地域センターと商店街で開催される音楽祭のスタッフとして仕事をしました。
その仕事内容は、参加する歌手やバンドの受付をしたり、特別協賛者に挨拶をしたり、子供向けのイベントの準備をしたり。あとは商店街の混雑状況を調べに行き必要であれば声をかけて通行人がスムーズに通れるよう警備や介助が必要な人の手助けをするという業務もありました。
文章で書けばあれこれ大変そうだなと思われるかもしれませんが、あくまでもお手伝い的な役割でしたし、その都度指示があったので、楽ちんそのものでした。また、音楽祭自体は朝から晩までやっているものの、仕事をやっているなあと感じたのは最初の3時間程度でした。
というのは、音楽祭が始まる時間帯は受付が混雑するため若干忙しいですが、ピークが終わると受付会場も人がいなくなったからです。何もやることがなくなり、暇を通り越して寂しい感じもしたほどです。
受付会場でやることがなくなったあとは会場(主に商店街)の巡回をしました。巡回といっても、そこではお店の活性化のために買い物をしてもOKという軽いものでした。
また、巡回をしながら演奏をしている人を観ていても音楽を聴いていてもOK。係員のワッペンをしていますしもちろん困っている人がもしいれば手助けをするわけですが、実質的には休憩時間のようなものでした。
そのお祭りでのメインイベントはジャズ演奏でした。そこではダンスなどパフォーマンスもあり若干忙しくはなりました。というのは、演奏に合わせて子供たちがダンスを踊ることから、親御さんたちがたくさん集まって警備作業をする必要があったからです。
そこでは混雑を避けるために自転車に乗っている人に自転車から降りてもらうようお願いをすることもありました。とはいえ、音楽祭が開かれている商店街自体は600mくらいあり特に誰かに監視されていることもなく、精神的にも楽でした
給料は手渡しで封筒にお金が入っている状態でいただきました。日給は3000円。イベントではさまざまな演奏者による演奏も聴けましたし簡単で楽な仕事だったことを考えると、いいアルバイトだったなと思いました。
                                       (20代女性)

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク