食べて感想を書くだけ!試食モニターバイト

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私は現在、某派遣会社に登録して日雇いの仕事を中心に仕事をしています。
工場、倉庫、物流センター、コールセンターほかいろいろな現場に足を運んできましたが、中でもとびきり楽だった現場があります。
それは試食モニターの現場です。

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試食モニターとは、食品会社が主催しているもので、新しく企画している商品の感想を消費者が回答するというモニターです。
そういった一般大衆の感想を集めることで、食品会社は新商品の改善を行ったり、発売する商品の選定をしたりするのです。
ある日の試食モニターはサンドイッチを試食してその感想を述べるというものでした。
そのサンドイッチには卵、トマト、ハム、レタスなどの具材がマスタードやマヨネーズなどのドレッシングとともにパンにサンドされていました。
それを食べてみてアンケート用紙に回答するという作業を行いました。
商品を食べた感想を述べるといえば、食や栄養に関する専門知識がなければできないというイメージを持ちがちです。
しかし、この試食モニターバイトに関しては全くそういったことはありませんでした。なぜなら、あくまでも一般消費者としての意見を集めているからです。
商品を食べてみて、思ったことを正直に回答すればいいだけの楽な仕事なのです。私はもともと食べるのが好きでしたからまさに一石二鳥でした。
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ちなみに質問項目は、例えば「卵の文章はどうだったか」「味の濃さはどうだったか」「レタスの食感はどうか」みたいな、誰でも簡単に回答できるような質問が中心です。
あとは、「この商品に名称をつけるとしたらどんな名前ですか?」みたいな少し頭をひねるものも一部ありました。
アンケートに回答する時間は40分間くらいだったと思います。はっきりいって楽しかったすね。
謝礼金(日給)については後日、派遣会社から振り込まれていました。
サンドイッチを味わいながら食べ、そしてその感想を書くだけ。食いしん坊で、いろいろ意見を述べるのが好きな私にとってこれほど楽しくてかつ楽な仕事はありませんでした。
試食モニターの仕事が毎回あればいいのですが、実際のことろ、そうそうありつけるものでもありません。
私は派遣会社を通して半年に1度くらい試食モニターの案件をやっていました。参加するたびに「参加して良かったなあ」と満足して現場を後にしていたことを思い出します。
それだけいろんな意味でおいしいアルバイトだったなと思います。
現在は正社員として働いているため、なかなか都合をつけられませんが、また時間が合うときがあれば、試食モニターの案件にはぜひ応募したいと思っています。
   (楽な仕事の体験談 20代男性)

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