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食品工場アルバイトの体験談

今までやってきたアルバイトの中で、特に人間関係が楽だと感じたのは、食品工場でのアルバイトです。出勤したら決められた服装に着替え、帽子とマスク着用。あとは指定されたポジションにつき、単純作業を繰り返すという仕事内容でした。
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中には勤務が重なる人や、休憩時間一緒にご飯を食べる人などもいましたが、基本的に一人でいても特に世話を焼かれることもなく、それぞれ気ままでした。ですから、人間関係が楽で居心地いいと感じましたね。
私は当時学生でしたが、ほとんどの人は家庭をもちパートとして働いている女性が多かったです。ですから、皆にかわいがってもらっていました。ただ、私は人づきあいが苦手だったので、いつも緊張していました出勤して、ロッカールームで着替えるため、そのときにロッカー前で居合わせた人にはさすがに会釈だけというわけにはいかず、簡単な世間話をしていました。
仕事中は皆、黙々と単純作業をするという感じでした。人とコミュニケーションをとるのは出勤時、退勤時、昼休みくらいのものでした。皆朗らかで大人しい人が多かったので、その点も人間関係が楽だと思いました。休憩場所は皆でテレビなど見ながらご飯を食べていました。
私のアルバイト先の食品工場では、お菓子、ケーキ、パンなどを製造していました。その中で私はお菓子部門に主に配属されていました。その仕事の一日を以下、簡単に書いてみたいと思います。
工場のお菓子部門では、朝出勤してタイムカードをつけてから、ロッカールームに着替えにいきます。着替えた後は、工場内の責任者がいる場所に行き、点呼と本日の仕事場所の指示を受けます。場所を聞いたら、一人でその場所にいきます。その場所には大体、社員の人がスケジュールを持って立っています。そこでは、機械のどの位置に立ちどんな作業をすればいいのかを教えてもらいます。
作業内容は日によって違っていましたが、例えば、ケーキの上にホイップを押し出したり、イチゴを乗せたりといった単純作業ばかりでした。手を動かしさせしておけば、頭を使うこともなく、誰かに気づかうこともなく楽チンでした。一日立ち仕事となりますが、1時間に1度10分間の休憩と、1時間のお昼御飯休憩があったので体力的に疲れはほとんど感じませんでした。勤務時間が終わったら、片付けをし、ロッカールームで着替え。タイムカードを押して帰宅となります。
食品工場でのアルバイトは誰にでもできるような単純作業ばかりでした。寝たりサボったりしない限り、仕事のミスは基本的には起こりませんし、誰かに叱られるような場面もありませんでした。社員さんもパートのみなさんの健康を第一に気遣ってくれる良心的な人ばかりで、平和そのものでした。
どんな職場環境を、人間関係が楽な職場だと感じるかは人によって違っているとは思います。私の場合、この食品工場のように、仕事内容が単調で、それぞれ深入りしない平和な雰囲気がある場が人間関係が楽な職場だと感じました。
  (人間関係が楽なバイトの体験談 30代女性)

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