インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

1か月間限定の信州での農業バイト

私は1か月間限定の信州での農業バイト大学生の時、大学の長期休みを利用して約1か月間、信州で農業のアルバイトを経験したことがあります。農家のご夫婦と息子さんと娘さん、あとは私も含めて数人の大学生アルバイトで、農業に励みました。
仕事内容は主にレタスやキャベツ収穫作業でした。午前中から仕事が始まり、昼の3時まで作業はつづきます。ただ、ずっと農作業をしているかというとそんなこともなく、皆でおしゃべりをしながら随時休憩を取りつつのんびりと進めていくような感じでした。
みんな気さくな人ばかりで、冗談を言い合いながら、時折歌を歌いながらの作業だったので本当に楽しかったです。また、都会育ちの私にとって野菜の収穫をするというのは毎日が発見の連続でした。確かに体力は使う場面はありましたが、重たいものを持つ作業は男性スタッフやってくれましたし特に辛いということはありませんでした。
一日の疲れを癒してくれるのは、何といっても食事です!採れたての野菜をふんだんに使って、ご夫婦が手によりをかけて料理をふるまってくれました。野菜たっぷりのスープ、ロールキャベツ、とうもろこし入りグラタンなどなど、大地の恵みが詰まった本当に美味しい料理ばかりでした。また、労働をしたということが食事のスパイスとなり、さらにそれをおいしいものにしてくれました。
私はこの農業のアルバイトを「楽な仕事だ」と感じました。今になって思うに、体力面においては当時は若かったからその負担をあまり感じなかったのかもしれません。ただ、人間関係が良好で、美味しい料理を食べれて、自然に囲まれて過ごす時間というのは心地よく、体力的な疲れは吹き飛んでしまっていたように感じます。
夕食が終われば後は翌朝まで自由時間でした。交替でお風呂に入り、あとは各自漫画を読んだり、テレビを観たり、携帯をいじったりとのんびり過ごしています。同僚たちと将来の夢を語り合ったのも良い思い出です。
    (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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