選挙投票所でのアルバイトは暇で楽でした(楽なアルバイトの体験談 30代男性)

私は 大学生の時に選挙に関するアルバイトをしたことがあります。 この選挙のアルバイトがとても楽なアルバイトだったという風に記憶しています。

仕事場となったのは投票投票所でした。 選挙のアルバイトは大まかに分けると3つに分けられると思います。1つ目は投票所での接客・事務、2つ目は開票事務の仕事、3つ目は出口調査のアルバイトです。

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私の場合、選挙のアルバイトは求人情報サイト を見て見つけました。世帯の年収に条件があるものや年齢に制限があったりするものもありました。

その中で大学生ででも応募できる選挙関連のアルバイト案件を見つけ応募しました。それは投票所での接客・事務のアルバイトでした。

そのアルバイトの勤務日は選挙が行われる前日と 選挙当日の二日間という短期バイトでした。

選挙の前日はおよそ3時間の勤務。選挙で使う会場の設営などを行いました。役場の職員さんとアルバイト数名が協力して作業を行いました 。

重たい荷物を持つなどの作業はありませんでした。また役場仕事だけに急かされることもなくのんびりしたムードで作業できたのでとても楽だなという風に感じました。

選挙当日は朝6時に集合。7時から作業をスタートしておよそ21時半ぐらいに終了しました。

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選挙当日、私が担当したのは選挙にいらっしゃった住民さんから入場券を受け取り名簿と照合してハンコを押すという作業です。 ある程度コミュニケーションをとる必要はありますが、同じことの繰り返しですし、単純作業にすぎず楽でした。

また、投票所という厳かな場であることもあり、皆静かに投票を済ませていきました。特に突っかかってくるような人もおらず、淡々と平和な時間が過ぎていったことを覚えています。

また、ひっきりなしに住民さんがいらっしゃるわけではありません。田舎のまちということもあったかもしれませんが、投票時間が始まってしばらく経つと人足が途絶えました。

すると、投票所で働く職員やアルバイトたちは、やることが何もなくなります。

いつ住民さんが投票にいらっしゃるかわかりませんが、待っているわけですが、何か作業をすることもなく暇な時間が流れていきました。

途中からは役場の人が椅子を用意してくれて、そこに座って住民さんが来た時だけ立って対応する感じになりました。とにかく申し訳ないほど楽でしたね。

アルバイト料は確か選挙当日の日給は12000円ほどだったと思います(前日の日給が3000円くらい)

こんなに楽な作業であるのに非常に割が良かったです。しかも選挙当日は昼の弁当も支給されました。やはり役場が絡んでる仕事だけに待遇が良くて楽なんだなという風に思ったものです。

選挙のアルバイトをやってみて思ったことは「ラクに稼げて良かった」ということでした。また、当時大学生だった私は、この選挙のアルバイトを通して選挙の仕組みを知ることができ良い社会勉強にもなったとも思います。

現在は社会人として働いていてなかなか時間をつくれませんが、また機会があれば選挙のアルバイトをぜひやってみたいと思います。

(楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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