インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。 転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントに経歴、希望する年収・雇用条件などを登録しておけば、転職エージェント側が登録者にマッチする求人をいろいろ探してきてくれます。それに加えて、転職にまつわる人生相談、職歴書など書類の添削、面接の練習、企業との交渉なども全て転職エージェントが無料で行ってくれます。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。 スポンサーリンク

ハローワークを主に活用して地元の食品卸会社に転職(40代男性)

ハローワークを主に活用して地元の食品卸会社に転職(40代男性)

転職活動を進める中で私が主に活用したのはハローワークです。ハローワークはおそらく広い世代においては最もポピュラーな転職情報媒体だと思います。

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大抵の町にはハローワークがあります。そこでは地元の求人を中心としてアルバイトから派遣社員、正社員、契約社員と幅広く求人を揃えています。

パソコンを持っていなくてもスマホを持っていなくても求人情報を探すことができる。それがハローワークの最大の強みではないかと思います。

私は現在40代なのですけれども、中には六十代七十代といった高齢者といわれる人々もハローワークにたくさん来ています。そして若者たちと混じって普通に転職活動しています。

少し昔はハローワークといえば転職や就職がなかなか出来ない中高年層が行く、おしゃれじゃない場所というイメージがあったかもしません。しかし、近年はハローワークもイメージアップしており、おしゃれなカフェ風に内装を変えたハローワークもたくさんあったりします。

そういったこともあってか十代二十代の若者の姿も見られますし、男性だけではなく女性も増えているように思います。転職活動をする中でどうしてもネガティブなイメージを自分にもちがちですけども、ハローワークがおしゃれな空間になっていることで気持ちも高まってくるものです。

私の場合ハローワークを活用するにあたり、まずは自分のパソコンで、ハローワークインターネットサービスというサイトにアクセスして求人を絞り込んでいました。

ハローワークインターネットサービスでは登録の ID や希望する雇用形態、勤務する都道府県などを入力して検索をすると、ハローワークに登録されている様々な求人情報を閲覧することができます。

そこで自分がやってみたいと気になる求人が見つかれば求人番号を控えておいたらハローワークでその求人に関する詳細を調べることができます。

その点、般的な求人情報サイトとは違っていると言えるかもしれません。一般的な求人情報サイトの場合、その場で応募することができるわけですけれどもハローワークインターネットサービスの場合それはできません 。

仕事の内容や給料雇用体系などは分かっても具体的にどのような会社が求人元なのかは、ハローワークに行ってみないとわからないようになっているのです。

ただあらかじめハローワークインターネットサービスを通して求人を絞り込んでおくことで、非常に効率よく転職活動できたと思います。なぜなら、ハローワークに足を運んでいつから求人情報を調べる場合、パソコン端末に空きがでるまで待たないといけませんし、じっくり自分のペースで探すことができにくいからです。

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ハローワークを活用するもうひとつのメリットとしては、転職活動を通して分からないことがあれば、スタッフの人々に相談することができるという点です。

私の場合、職歴書や履歴書の書きかた分からないところなどは積極的に効くようにしていました。もし一人で調べていたら膨大な時間がかかるようなことも、ハローワークのスタッフの人々は皆仕事探しのプロですから、すぐに的確なアドバイスをうけることができました。

私の場合ハローワークに会員登録してから一か月弱ほどで転職先が見つかりました。ちなみに現在の転職先は食品の卸会社です。地元密着型の会社ということもあり前職に比べて通勤時間も少なくなりました。また、元々食品が好きということもあって仕事を通して感じる充実感もましたように思います。

転職活動を通して思ったことは、色々な道があるということです。私の場合大学を卒業してからは福祉関係の仕事をしていて福祉に携わる仕事以外は自分は生涯を通しやらないのではないかと思っていました。

しかし実際にハローワークを通して色々な求人に出合い、決してそれだけが自分の道ではないということに気づかされました。とりわけ東京ですとか大阪のような都会においては仕事というのは本当に星の数ほどあります。

また探せばこんな珍しい仕事もあるんだというような考えてもないような仕事もあったりもします。人生は長いです。ですから、もし仕事でうまくいかないことがあって辞めてしまったとしても、焦らないでいいと思います。

私は前職を辞めた時、親戚からは40歳中盤にもなって転職などできるわけがないと責められました。というのは、少し前までは転職をするなら35くらいまでというのが定説だったらしいです。

しかし実際に転職活動して見るとまったくそういった定説は当てはまらないということがわかってきました。実際に私よりも年上の五十代六十代の人も短期で転職先を見つけてる人もいましたし、前職よりも条件のいい会社に転職していく人もたくさんいたからです。

転職に関して色々なことがあると思いますけれども、大切なのは行動してみることだと思います。うまくいかなくても諦めず履歴書を出していく。また、色々な人に意見を求めて改善点を探していく。そういった中で色々な人を通して道が必ず開けていくと私は思います。

  (転職活動の体験談40代男性)

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インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
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