居心地の良かった、地方のカラオケボックス夜勤バイト(楽なバイトの体験談 30代男性)

フリーターの時に色々なアルバイトをしていました。そんなアルバイト生活は約5年間続いたのですけれども、その中で一番長く勤めてまた楽なアルバイトだと思ったのはカラオケボックスのアルバイトです。

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カラオケボックスでも色々な種類がありますけれども、私が働いていたカラオケボックスはあまりメジャーではないカラオケボックスのチェーン店でした。

メジャーなカラオケボックスの場合やることがたくさんあって色々忙しいかもしれませんけれども、私の働いていたカラオケボックスは全くそんなことありませんでした。

行ってくるお客様は都合のご年配の方が多かったです。午前中からお仲間までいらっしゃって夕方ぐらいまでうたわれるという人が多かったです。後は夜になるとサラリーマンや OL 学生さんの姿もちらほら見られました。

朝は11時開店しそれから翌日の朝5時まで開いているのですけれども、その間、店長も含め何人かのスタッフで仕事を回していました。

私は勤務していた時間帯は主に夜から朝方までの夜勤でした。それだけ地方のまったりしたカラオケボックスですから深夜というのは本当に暇でした。たまに割引のキャンペーンをやるときはそこそこ人は来ても、 通常は開けていて意味があるのだろうかと思うことが多かったです。

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そんな暇なカラオケボックスだったわけですから仕事が忙しいわけありません。やる仕事の内容としてはお客様がいらっしゃった時にカウンターで伝票を発行しお部屋番号など案内します。

ブースにお客様が入られると中にはアルコール類やお食事を注文される方がいらっしゃいます。そういった形の料理屋ドリンクはスタッフが作りブースに持参します。そしてお客様が帰られるとブーツの中を掃除してカウンターでは精算作業します。そういった一連の作業を数名のスタッフで行うわけです。

最初仕事覚えるまでは細々とやるべきことがあって大変な仕事だなという風に感じていたものです。しかし一度仕事を把握しさえすればまた同じことの繰り返しなので本当に仕事が楽になりました。また田舎のカラオケボックスということもあって、いらっしゃるお客様とはほとんどの方と顔見知りになります。

ですから近所の人と会話をしている感覚と言いますか全く緊張感なく仕事に励んでいたものです。また同僚として働くスタッフたちは、20代から30代の学生又は主婦あるいはフリーターという感じでほぼ同世代だったので、話もあいました。

深夜となるとやることがほとんどないだけに一緒のシフトに入った同僚たちとずっとおしゃべりをしたりしていたものです。また店長も気さくな人で、私たちのことを気遣って交代で仮眠をとらせてくれたり、カラオケを自由に歌わせてくれたりもしました。

そんな 人気のカラオケボックス立ったままで本当に働きやすかったですね。仕事に来ているというより、大学のサークルみたいな感じがしました。それでいて深夜勤務ということもあってそこそこ時給が高かったので、まずまず良い金額を稼ぐことができました。

後私はもともとカラオケボックスに行くのが好きで歌を聴くのも歌を歌うのも好きです。ですから新曲をチェックできたりするのもとても嬉しかったですね。

カラオケボックスのアルバイトはあちこちで募集されていますし、一度仕事を終えると他のカラオケボックスでも似たような仕事内容なので、ある意味一生ものの仕事なると思いますよ。

カラオケボックスでのアルバイトをしながら私は転職活動もすすめ、現在は都内で OL として正社員の仕事をしています。今はこの仕事が気に入っているのでしばらくはたらこうと思っていますが、もしやめてしまってもまたカラオケボックスのアルバイトに戻ればいいかというふうに考えています。

それだけ居心地のよい楽なアルバイトだったと思うからです。

 (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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