私がコールセンターに転職した理由(30代女性)

私は現在30代の女性です。大学を卒業してから旅行会社に勤務しました。旅行会社といえば憧れの仕事のひとつだとされます。元々私は海外旅行が趣味で趣味を仕事にできればいいなと思って就職しました。

しかし実際は旅行業務に携わっていると言っても自分自身が旅行に出かけられることは非常に稀な仕事でした。そればかりか残業の嵐で、休日も返上して働くことがしばしば・・。同期で入った人々たちも「思っていたのとは違う」と口をそろえるように言って辞めて行きました。

私自身2年ほど旅行会社で勤務していたのですけれどもさすがに耐えられなくなってしまいやめて転職活動スタートしました。

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転職先として選んだのはテレフォンアポインターでした。コールセンターで電話を待ってかかってきた電話に応対するというものでした。正社員ではなく派遣社員としての雇用です。どうして正社員の仕事を選ばなかったかというと、趣味である海外旅行をできるようにしたかったからです。

派遣社員は派遣期間が決まっていますから、その期間中しっかりと働いてそれ以外の時に海外旅行に行こうという魂胆です。私の場合それで再び自由を得ることができるようになりました。

仕事内容としては電話で応対するというものです。中にはクレーマーのような人もいて一方的にまくしたててくる人もいます。最初のうちは精神的に辛いと感じていましたけれども、あまりにひどいクレーマーの場合基本的に調子が対応してくれますし慣れてしまいました。

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テレフォンアポインターの中でも発信業務といってこちらから電話をかける業務をするコールセンターはしんどい時来ます。発信業務の場合渡されたリストに延々と電話をかけなければいけないからです。しかし私が選んだコールセンターは受信業務のみでした。つまり電話がかかってこない時間帯はやることがない暇な時間というわけです。

電話が集中してかかる時間帯もありますけれども昼過ぎや午前中はほとんど電話がかかってきませんでした。たまにかかる電話に応対しそれ以外はぼーっと過ごすか趣味の海外旅行についてのプランを練っていたものです。

人それぞれ働き方があってなかなか趣味と実益を兼ねるというのは難しいことかもしれません。私の場合コールセンターでの仕事でお金を稼ぎそのぶん趣味の海外旅行も充実させるという手段をとりました。

  (転職活動の体験談 30代女性)

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