IT関連企業は離職率が高くなくてオトク?(30代男性)


2018年現在、転職市場は「売り手市場」だといわれています。

それは、少子化であることや団塊の世代の引退、業態の変化などが要因だといわれています。

それだけに若手社員の賃金が増えているケースも多くなっているのだとか。とりわけ人材が不足しているのはIT関連企業。その
人手不足を補うために、各IT企業は高い給料を提示して若手の賃金は軒並み増加傾向にあるといわれています。

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なお、離職率についてもIT関連企業は10%程度で、飲食業やサービス業と比べると高くはありません。

賃金が高くて離職率が高くないというと最高の職場のように思われがちです。
ただ、IT企業に勤めたことがある私の経験上、本当にそうなのかな?という疑問を持ったりもします。

というのは、私が勤めていたIT企業の場合、極めて辞めにくい職場だったです。私の場合、上司に辞めたいといってもなかなか辞表を受け取ってくれませんでした。

というのは技術職ですしその人材がいないとシステムがストップしてしまうという事情があるんですね・・

ですから、睡眠不足になりながら長時間労働を繰り返していました。私のIT関連企業に勤める仲間たちもに似たような悩みをぼやいていたものです。今から思うとブラックだったのかもしれませんが・・

もちろんそれは企業にもよるわけで一概にいえないわけですがIT関連企業がラクで条件が良いかというと決してそうではないように私は思います

   (30代男性)

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