多忙なIT企業から暇なビル管理会社へ転職して思ったこと(40代男性)


以前はIT企業に5年ほど勤めていました。主にシステム開発を担当。

しかし辞めました。辞めた理由は、長時間労働がきつくなったからです。

会社に泊まり込んで働いていたことも、休日を返上して働いていたこともざらにありました。

最初はプログラムが好きでIT企業に入社したのですが、もはや体力的にも精神的にも限界に。

他に代わる人材がいないということでなかなか辞めさせてくれませんでしたが、健康を理由に5か月後に何とか辞めることができました。

それからはハローワークで転職活動をしました。前職のこともあって給料が少々安くても楽にできる仕事を探しました。

その結果、ビル管理の仕事に採用されました。ビル内を巡回してメーターをチェックしたりモニターを監視したりする仕事です。

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仕事は一式覚えてしまえば特に難しいことはありませんでした。ルーチンワークとなった今は暇すぎて同僚としゃべったりテレビを観たりしていることが多いです。

仕事にやりがいがあるかといわれると即答できません・・。

この仕事を始めて2年目ですが、正直なところ、転職を考えています。暇な仕事を続けていたら、やりがいのある忙しい仕事をしたいなと思いはじめたのです。

前職のIT企業にいたときは、まったりできる暇な仕事に転職出来たら幸せだろうなあとあれだけ思っていたのに・・

適度に忙しく適度に暇のある仕事がベストということなのかもしれませんね。

   (40代男性)

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