大学生の私も簡単だと感じた渋滞長調査の短期バイト(20代男性)


私は現在大学生です。春休みに短期アルバイトをいくつかやりましたが、とてもラクだと感じたアルバイトがあります。

それは、渋滞長調査バイトです。求人雑誌フロムAで見つけた1日のみのバイトなのですが、実際にやってみてとても楽なアルバイトだと思いました。

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渋滞長調査とは、その名のとおり、車道にどれくらいの車が渋滞しているのかを調べる調査のことです。

仕事場は車道の交差点です。調査員たちは車道わきの歩道を行ったり来たりして、信号が赤になったらのびていく車の列の長さを記録していきます。

調査員がやる作業の大まかな流れは以下のような感じです(文章で書いたら難しいと感じるかもしれません・・)。

①信号が青になったとき、最後尾の車と信号の間の距離(滞留長)を測り、その時刻とともに記録する

②最後尾の車が信号を通過した時刻記録する(交差点や三叉路ならどちらの方向に走っていったかも記録)。

②”もし通過できず赤になったときは、信号とその車の距離(渋滞長)を測定して記録。その車が信号を通過するまで見届けて通過した時刻および何度目の信号で通過したかを記録(交差点や三叉路ならどちらの方向に走っていったかも記録)

③上記の作業を10分に一度行って記録用紙に記入する。渋滞したときはその原因についても記載する

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文章で書くとややこしいなあと思うでしょうし、私も最初はちんぷんかんぷんでした。ただ、事前研修もありましたし、現場で30分ほど作業をしたら同じことの繰り返しで慣れてしまいました。

また長さを測るといってもメーターで正確に測るのではなく、現地の地図などを目安にして、目視によるかなりアバウトなものです。例えば、車が3台連なっていたら、一台の長さ5m強として20mくらいかな?みたいな感じです。

渋滞長調査は立ちっぱなしですし、長時間やったら疲れるかもしれまんが、私がバイトに入った当日は朝3時間、夕方3時間の計6時間でした。

どうやらラッシュの時間帯の渋滞の様子を調べるという案件だったようです。立ちっぱなしといっても警備員のように直立不動というわけではなく、適当にうろうろ歩くので疲れたという印象はなかったですね。

あと、日給がおいしかったです。調査会社にもよるでしょうが6時間勤務で私の場合日給10000円をもらえたので、大学生の私としては大満足でしたね。日払いでもらえるところが多いようですし、金欠の学生さんにもおすすめの楽なアルバイトです

車の列をぼーっと眺めて腕時計の時刻をささっと記録用紙に記入する作業をするだけなので、本当にラクでお得なバイトだと感じました。

注意点としては、時計は秒単位できっちりと合わせておいたほうがいいです。長さはアバウトでOKですが、時刻については正確な記録が求められるからです。

あと、仕事場は交差点近辺で雨風や日光をしのぐものがないので、雨具や日焼け止めなどは持って行ったほうがいいと思います。

未経験の人は渋滞長調査は難しそうだなと思う人が多いと思いますが、実はおいしくて楽なバイトだったりするのです。

  (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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