在宅の小論文添削バイトは自由度が高い点が楽!(楽な在宅バイトの体験談 40代女性)

私は現在40代の女性で主婦をしています。育児の傍ら、在宅で小論文の添削をするアルバイトをしているのですが、割と楽なアルバイトだと感じています。

やっているのは、小中学生を対象にした学習塾の小論文の添削作業です。

使っているのはノートパソコン。専用のソフトを使ってコメントを書き入れたり採点した点数を書き込んだりしています。

小論文は問題ごとに講師・添削者向けのマニュアルがあり採点基準が明確に示されています。

添削者はその採点基準を参照しながら採点していきます。例えば誤字脱字1か所でマイナス1点ですとか、特定のキーワードが含まれていたら+3点といった感じに。また、生徒さんの解答のどの部分は評価出来てどの部分が足りないのかについてもキーボードで文字を打ち込んでいきます。

以前は赤ペンを使って添削作業をしていました。その時代は、枚数が多いときは腱鞘炎になったこともありました。

ただ、現在はオンラインのソフトで添削をできるようになったので、一気に仕事がラクになったように思います。あまり集中すると目がチカチカして疲れてしまいますが・・。

小論文添削バイトのやりがいとしては社会問題に関する知識がたくさんつくという点です。

例えば温暖化問題、少子化問題、経済問題、時事問題など。主婦にとってそういった知識を身に着けることは意外と楽しいことなのです。

しんどいなと思ったことは、締め切り日があってそれは厳格に守らなければならないこと。

小論文添削は単調な作業であるだけにどうしてもやる気が出ない時期がありました。そのときは徹夜で一気に仕上げたことも。

給料面ははっきり言って安いです。お金稼ぎの効率でいえば、スーパーなどにパートに働き出る方が簡単に稼げると思います。

ただ、小論文添削バイトは在宅勤務ゆえ自分のしたいときにできるなど自由度が高いです。その上に勉強になるので、総合的に楽なアルバイトだなと感じています。

(楽な在宅バイトの体験談 40代女性)

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