小型トラックで近距離の配送を行う仕事は意外とラクです(40代男性)


楽な仕事といえば、近距離トラックドライバーの仕事も意外とラクだと感じました。

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私がやっていたトラックの仕事は、小型トラックに乗って荷物を決められた顧客に配送するというものです。運送会社に所属して働いていました。

トラックの仕事といえば、大型トレーラーに乗って高速道路を夜を徹して走る長距離ドライバーの仕事を思い浮かべる方が多いと思います。

長距離ドライバーの仕事も以前やっていたことがあるのですが、あの仕事は人によってきついと思います。

なぜなら、大型トレーラーを運転するには相応の技術と経験が要りますし、長時間運転する体力と精神力が要りますから。また高速道路が渋滞したらいろいろな面で大変になっていました。

一方で、3トン未満の小型トラックによる近距離の配送の場合、ラクでした。小型トラックは小回りが利いて運転もラクですし、勤務時間も短め。一般道は高速道路と違って渋滞することもほとんどありませんでした。

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大変なことといえば、朝、荷積みをするときくらいでしょうか。配送する荷物をトラックに短時間で積み込まないといけないので、あまり体力に自信がない人は、腰が痛くなってしまうかと思います。

ただ、荷物を運ぶコツもありますし、よほど体力がない人を除いては慣れるものです。

なお、配送先に到着したらドライバーが手降ろししないといけないところもあります。とはいえ物流センターなど大規模な配送先では、フォークリフトが荷物を運んでくれますし、自動化が進んでいるところも増えているので意外とラクだったりします。

私がこの小型トラック配送の仕事を楽な仕事だと感じた理由は、仕事内容が単純というのもあるのですが、人間関係がラクという点が一番良かったですね。

運転しているときは基本的に1人。荷物を顧客に着実に届けるということしさえすれば、あとは自由です。オフィッス勤務の人のように上司や先輩に気を使わないといけないといった場面も皆無に等しかったです。

私の場合、好きなラジオ番組を聴きながら、飲み物を飲みながら、鼻歌交じりに楽しく仕事をしていたものです。

 (楽な仕事の体験談 40代男性)

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