大学職員の仕事は福利厚生等充実している楽な仕事(60代男性)


私は以前、大学職員として某私立大学で働いていました。大学職員は大学にかかわる事務作業全般を行います。例えば経理事務、入試関連業務、大学の広報、教授のスケジュール管理ほか。あとは、単位や授業料納付など学生との相談業務も行います。

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大学運営の裏方業務全般を行う。それが大学職員の仕事なのです。

仕事内容が多岐にわたるので大学職員の仕事は慣れるまでは少々ハードルがありますが、慣れたらこれほど楽な仕事もないと思います。

職場の雰囲気は、民間企業のように営利を第一に掲げる仕事ではないためのんびりした感じ。公務員のような感じです。

入試の時期など人手を要する時期は残業はありますが、通年で考えると民間企業に比べると残業は非常に少ないです。また、長期休暇もしっかりとれますし福利厚生も充実。非常に安定した公務員風の職場であるといえると思います。また、冷暖房が利いたオフィッス内での仕事ですから職場環境も申し分ないと思います。

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物足りないと思ったことがあるとしたら、変化のない毎日を繰り返さなければならないということくらいでしょうか。まあ、これはどんな仕事にもいえることだと思いますが。

大学職員は、広報ほかアイデアを求められる課もあるにはありますが、基本的には決められたことを淡々と堅実にこなしていく仕事だったりします。何か新しいものを築いていくというよりは、ミスのない着実な仕事が求められます。ですから、バリバリ働いて自分の才能を試したいみたいな人にはあまり向いていないといえるかもしれません。

ちなみに、同じような仕事内容をこなしている大学職員でも、国公立の大学職員と私立大学の大学職員では給料が違ってきます。今後どうなっていくかはわかりませんが、現時点では私立大学の方が給料が高く設定されています。ですから、大学職員の仕事を目指すなら私立大学がねらい目です。

  (楽な仕事の体験談 60代男性)

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