ごみ収集業者の仕事は意外と楽な仕事だったりする(50代男性)


民間の清掃会社に契約社員として所属してごみ収集の仕事をしていたことがあります。

ごみ収集の仕事というと、しんどくて大変なイメージを持たれがちです。しかし実際は意外と楽な仕事だったりするのです。

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ごみ収集車を運転して家庭や企業を廻ってごみを回収するというのがその仕事内容です。2人体制での仕事でひとりが運転をしてひとりがゴミの回収を行います。

決められた時間に決められたルートをひととおり巡回すると、産業物処理施設に回収したごみを運びます。

ゴミ収集の仕事は朝が早いです。また、家庭や企業を廻っているときは、手際よくごみを回収しなければいけないのでそれなりの機敏さと体力は必要。

ただ、回収が終わればあとはまったりのんびりした時間を過ごすことができます。実働時間は拘束時間の半分くらいではないでしょうか。

ゴミ回収日や時間は決まっているだけに、よほどのことがない限り残業もありませんし週休2日も確保して長期休みもしっかりとれます。

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私の場合、暇な時間が多いうえにプレッシャーを感じる必要性が極めて少なかったのが何よりありがたかったですね。

オフィッスで働くサラリーマン・OLの方々なら厳しいノルマを課せられて上司から叱られて・・なんてことが少なくないかもしれません。

しかしごみ収集業の場合、決められたことを堅実にやりさえすれば、あとは自由に過ごしていいという緩い空気感があるのです。

仕事内容も単純作業の繰り返しにすぎませんし休憩もたっぷりとれて、精神的にとても楽な仕事だなと感じました。

あと、民間の業者でも、ゴミ収取業者は給料が高めなのもうれしいところ(公務員として勤務しているごみ収集業者は給料がかなり高いらしいです)

おそらく、ゴミを回収する仕事など、誰もやりたがらない仕事というイメージを持たれがちだからでしょうが、給料が高めになっているのです。

しかし、あまり知られていないことかもしれませんが、意外なことにごみ収集業者は、私の周囲では定着率が高い人気の業種だったりするのです。

私の知る限り、仕事を苦にして辞めたという人は聞いたことがありません。それは、のんびりしたルーチンワークをこなすだけで楽に稼げげしまう美味しい仕事だからだと思います。その点、世間のイメージと落差があると思います。

 (楽な仕事の体験談 50代男性)

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