歯科衛生士の仕事は転職もしやすく仕事もラクでおススメ(30代女性)


私は結婚する前まで歯科衛生士として地方の歯医者で働いていました。歯の治療にたずさわる仕事は精密さを要するので、激務と思われがち。しかし、歯科衛生士の仕事に限っては全くそんなことはありませんでした。

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歯を削るなど責任が伴う仕事は歯科医の仕事。歯科衛生士の仕事はそのサポート業務がメインなのです。

例えば、歯科医の近くで診療補助をしたり、予防処置を行ったり。予防処置の場合、歯石をとる作業や歯に薬品を塗る作業など簡単な作業ばかりです。

歯科衛生士になるためには専門学校などを出て歯科衛生士の資格試験に合格する必要があります。

歯科衛生士の資格はは厚生労働省が管轄する国家資格で修業年限や必修学科目など規定されていて、およそ3年ほど取得までにかかります。

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それなりにお金と年月がかかるわけですが、一度取得しておけば一生ものの資格。月収もその楽な仕事内容からすると結構高めに設定されているのでお得感がありますよ。歯に関する仕事に就きたい人にはぜひおすすめの資格ですね。

全国に歯医者はありますから、歯科衛生士は転職もしやすいです。結婚して育児がひと段落して歯科衛生士にカムバックなんて人も割と多いようですよ。

なお、歯医者は立地条件などによって忙しさがかなり違っています。おすすめは適度に忙しく適度に暇な歯医者。都市部のあまりに忙しい歯医者の場合、仕事が忙しくなるため、どうしても人間関係の軋轢が生まれやすいと聞いたことがあります。暇すぎる歯医者は経営難になってしまうかもしれないのお勧めできません。

私の場合、地方の適度に忙しく適度に暇な歯医者を選びました。同僚とはメリハリのついた会話で適切な距離感で心地よい人間関係を結ぶことができていたと思います。

 (30代女性)

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