専門学校時代のコンビニバイト(夜勤)はのんびりできて結構楽な仕事でした!(30代男性)


私は専門学校に通っていた数年間、都内にある某コンビニでアルバイトをしていたことがあります。夜勤での勤務が中心でした。

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コンビニバイトは一般的には覚えることがたくさんあって、数多くのお客さんを接客しなければならない・・というハードなバイトに含まれると思います。

夜勤も「覚えることが多い」ということは同じだったのですが、「お客さんの接客」が圧倒的に少ないのでかなりラクでした。

私が勤務していたコンビニは人通りの多い鉄道駅のすぐ近くにあったので朝や夕方は相当なお客さんの数でした。

ただ、私が勤務していたなかで終電~始発までの時間帯はお客さんの数は激減していました。

勤務時間は22時~翌朝6時までの8時間でしたが忙しい時間と重なりませんでした。

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コンビニバイト(夜勤)がやる仕事内容は、接客以外では、掃除、品出し、フライヤーの掃除、業者さんの対応くらいのものでしょうか。

それを2人体制で行っていたので、非常にラクでしたね。

勤務時間がスタートして1時間半くらいはそこそお客さんがいらっしゃるので2人とも店頭にいました。

ただ、終電が終わって0:30時くらい~4:30は特にやることもないので、交代で休憩をとっていました。

休憩中は店の裏で仮眠をとるなり携帯をいじるなり雑誌を読むなり自由に過ごしていたものです。

もし何かトラブルが発生したりお客さんがたくさん来るようなことがあれば、すぐに相方を呼びに行けるようにしていました。

朝5時になると始発電車が動き始めるのでお客さんがぱらぱら増え始めます。ただ、一番忙しくなる7時~9時は既に私たち夜勤は仕事を終えて既に家に帰っている状況でした(笑)

深夜のコンビニバイトは、昼夜逆転するというデメリットこそありますが、それ以外は割の良い楽なアルバイトだと感じました。

時給は1000円を越えていて(私は1100円ほどもらっていました)学生のアルバイトとしてはかなり好待遇でした。

コンビニバイトは最初のうちは大変です。接客・販売のほか、宅急便、たばこ販売、揚げ物調理・・と覚えることがとにかく多いからです。

ただ、ひととおり覚えてしまえば同じことの繰り返しをするだけにあとは楽勝です。

いろいろ覚えるという面でも深夜勤務は助かりましたね。お客さんが来ない時間帯に先輩が時間をかけて丁寧に仕事のやり方を教えてくれたからです。

これがもし朝~夕の忙しい時間帯に勤務していたら、教えてもらう余裕がなくいろいろ大変になっていたかもしれませんね。

いろんな意味でコンビニ(深夜勤務)は私にとって楽な仕事でした。

 (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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