結婚を機に総合職から一般職に転向して良かった(正社員 30代女性)


私は現在、某大手メーカー(一般職)で働いています。結婚前は総合職としての勤務でした。

ただ、学生時代の同級生と婚約して結婚が決まって、一般職に転向を決意。

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その理由は、結婚をしてから出産、育児など家庭のことでいろいろ大変になると思ったからです。

切っ掛けは姉からのアドバイスでした。姉は結婚前に貿易関係の仕事(総合職)をしていたのですが、結婚後、育児との両立が難しくなり辞めてしまった経緯を持っています。

総合職はどうしても責任が重いため、残業や出張も断れない場面があります。また、休暇も自分の裁量で決められない面があります。
姉は結婚後も家庭と仕事の両立を目指していたのですが、身体に限界がきたことを話していました。。

私は結婚後も仕事をつづけたいと思っていたこともあり姉のアドバイスに従い、総合職から一般職に転向しました。

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せっかく総合職勤務でバリバリ働いてきただけに、もったいないとも思いましたが、結婚や出産を経た現在はその判断で良かったと感じています。

一般職は総合職に比べるといろいろな面で融通が利くと感じているからです。何より退社時間が早くなったのがありがたいですね。

家庭に帰って家事をするゆとりが生まれました。

仕事内容に関しては、また総合職時代とは違った壁を感じます。ただ、育児をするなかで子供の行事に参加したり家庭に関わる作業をするには、今の職場環境が適していると思っています。

  (結婚と仕事 30代女性)

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