大学生の夏休みを活用して、温泉旅館の仲居を体験したリゾートバイトの日々(20代女性)


私は大学生のときにリゾートバイトを経験しました。リゾートバイトとはリゾート地の旅館やホテルなどで住み込みで働く短期バイトのことです。

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リゾートバイトを斡旋している派遣会社に登録することからはじまります。そのうえで、自分が参加したい案件があれば応募することができます。
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リゾートバイトの仕事内容は、派遣先によってさまざまなですが、旅館の場合、仲居、販売員、フロント、調理補助などがありました。

私は群馬県の温泉旅館に派遣されて仲居業務を主に担当することになりました。

仲居の仕事内容はお客様をお部屋に案内したり、布団を敷いたり、食事の配膳と後片付けをしたりといったものです。旅館の着物を着て、常勤の仲居さんたちの指示を聞きながら旅館のお仕事に励みました。

朝と夜はお客様はとにかく忙しかったです。テキパキと動くことが求められ、それなりに体力も要りました。といっても60代のベテランの仲居さんなどもいらっしゃって、座布団を何枚も重ねて軽々と運ばれていましたました。慣れというのと、それなりのコツもあるそうです。

ちなみにインバウンドのあおりを受けて、私が派遣された温泉旅館にも外国人観光客が結構いらっしゃっていました。仲居業務をするにあたり、大学で勉強してきた英語力が生かせたのはうれしかったですね。

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朝と夜の忙しい時間は計3時間くらいでしょうか。逆に、お客様がチェックアウトされてから夕方くらいまでは暇になりました。そんな時間は自由時間ということで付近の観光にでかけたり部屋でテレビを観ながら休んだりできました。

リゾートバイトのメリットとしてはいろいろありますが金銭的な面からいうと、食費、宿泊費、光熱費、水道代など一切かからないこと。とりわけ食事がタダというのは当時大学生だった私にとってありがたかったですね。しかも、新鮮な旬の味覚を食べられるので毎回の食事は私服のひととときでした。あと、温泉大浴場に毎日入れたこともラッキーでしたね。夜になると体は毎日くたくたになっていましたが、今日もがんばったなと思えました。

部屋はリゾートホテルから歩いて数分のところに従業員用の寮でした。個室だったのでプライバシーも保たれて気を遣わず気楽でした。
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以上のようにリゾートバイトは私にとっていろいろなものを与えてくれる良い機会でした。あくまでも仕事ですから、しんどかったこと、辛かったこともあります。ただ、それらも含めて自分自身が成長できる良い機会になったと感じています。

 (リゾートバイトの体験談 20代女性)

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