コールセンター(受信業務)を経験してラクだと思った点、大変と感じたこと(30代女性 フリーター)


私は現在フリーターで以前、コールセンターでアルバイトをしていました。コールセンターはお客様と企業をつなぐ窓口です。1年ほどやってみて、ラクだと思ったことときついと思ったことがありました。

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コールセンターの仕事は大きく分けると、受信業務と発信業務があります。いずれの業務によって仕事内容は大きく違っています。

受信業務は、お客様からかかってくる電話に対応し、サービスや製品に対する質問に回答をするという業務です。

一方の発信業務はお客様に電話をしてサービスや製品の説明を行ったり、資料郵送の許可をいただいたりする業務です。

私はあるコールセンターで受信業務を担当していました。

コールセンターの仕事は、研修がしっかりしています。マニュアルがしっかり整備されていて、回答することも細かく決められています。ですから、コールセンターの未経験者でも安心して取り組めるのではないかと思います。

研修を通して思ったことは、敬語はじめマナーが身につくということですね。身に着けたことは一生の宝になると感じました。

コールセンターでの仕事は、エアコンが効いた快適な部屋で椅子に座っての仕事。ですから、一年を通して職場環境はよいですし、体力を使う場面もありません。

時給は1100円と世間のアルバイトからすると高いのも良かったですね。また、シフト制で、土日のみの勤務、夕方からの勤務みたいに融通がつきやすい点も良かったです。

ですからフリーターのみならず、主婦、大学生なども働きやすい職場だと感じました。服装ですとか髪形など特に指定はなかったというのもラクでしたね。

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一方、大変だと感じたことは、たまに苦情の電話がかかってくること。イライラしたお客様から電話越しに怒鳴られたり、ときには全く関係ないことをののしられたり・・

そんなとき、どうして自分がこんなに嫌な思いをしないといけないんだ・・?と悩んだこともあります。

ただ、そういった苦情電話はコールセンターの仕事にはつきものです。仕事だと割り切って取り組むようになってからは、聞き流すべきところは聞き流して気持ちを切り替えることができるようになりました。

  (アルバイトの体験談 30代女性 フリーター)

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